ひなまつりに!基本のひし形ごはん
ひなまつりのひし形のご飯は、牛乳パックを型に使うアイデアが有名ですが、きれいな3層の高さになるまでご飯を盛ると、1人前ではカロリーオーバーに。小さなひし形に切り分けることで、適量に抑えつつ、イベントメニューを楽しめるレシピです。ひとり2個です。

管理栄養士
原 由紀
材料(2人分)
- ご飯お茶碗軽く2膳(220g)
- すし酢大さじ1
- 桜でんぶ小さじ1
- あおのり小さじ1/2
作り方
1
ご飯にすし酢をまぜ、3等分する。
2
1の3等分したひとつをボウルに入れ、桜でんぶを加えてよく混ぜる。
3
1の3等分したひとつをボウルに入れ、あおのりを加えてよく混ぜる。
4
はさみなどで、牛乳パックを高さ6cmの筒状に切り、上から大きくラップをしく。(型になります)
5
4の型の底に2(ピンクの酢飯)を平らに敷き詰め、上から1(白い酢飯)を敷き詰め、最後に3(緑の酢飯)を敷き詰める。 上からしゃもじなどでしっかり詰めて抑える。
6
牛乳パックを静かにはずし、包んであるラップで抑えながら4等分のひし形に切り分ける。 裏返して皿に盛る。
管理栄養士からのコツ・ポイント
上にしたい面から詰めることで、盛り付けた時に上面が綺麗に仕上がります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 189kcal | ビタミンB2 | 0.02mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 3.0g | 葉酸 | 4μg |
| 脂質 | 0.4g | ビタミンC | 0mg |
| 炭水化物 | 44.7g | コレステロール | 1mg |
| カルシウム | 10mg | 食物繊維総量 | 1.7g |
| 鉄 | 0.3mg | 食塩相当量 | 0.5g |
| ビタミンB1 | 0.03mg |
このレシピの作者

管理栄養士
原 由紀大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。
