目にもうれしい!三色丼

331kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

約310円

費用目安(1人分)

ピンク色が華やかな、三色丼はいかがでしょうか。さけは抗酸化作用の期待できるアスタキサンチンというカロテノイドが多く含まれ、美容にも嬉しい食材です。

管理栄養士

原 由紀

材料(1人分)

  • さけ 切り身40g
  • 酒(清酒)小さじ1
  • 少々
  • 白ごま小さじ1/2
  • 1/2個
  • スナップえんどう2個
  • ご飯お茶碗軽く1膳(110g)

合わせ調味料A

  • 料理酒(清酒)小さじ1/2
  • 砂糖小さじ1/2
  • 本みりん小さじ1/2
  • しょうゆ小さじ1/2

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵)

作り方

      1

      さけは耐熱容器に入れて酒を振りかけ、ラップをして600Wで1分レンジ加熱する。 粗熱がとれたら箸を使って荒くほぐし、塩と白ごまを混ぜる。

      2

      卵をボウルに割り入れ、合わせ調味料Aを加えてとき混ぜる。 フライパンを弱火にかけ、全て流し入れ、箸で混ぜながら加熱し卵そぼろを作る。

      3

      スナップえんどうはすじをとり、水にくぐらせてラップで巻き、600Wで40秒レンジ加熱する。粗熱がとれたら斜め4等分に切る。

      4

      器にご飯をよそい、1~3を彩りよく盛り付ける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

作り方2では、テフロン加工などのフライパンを使うと、油を使わず作ることができます。

栄養素(1人分)

エネルギー331kcalビタミンB20.16mg
たんぱく質14.7g葉酸37μg
脂質10.0gビタミンC7mg
炭水化物46.0gコレステロール121mg
カルシウム36mg食物繊維総量2.2g
0.8mg食塩相当量0.8g
ビタミンB10.15mg

このレシピの作者

管理栄養士

原 由紀

大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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