抗酸化作用で美肌にうれしい!春色の三色丼

抗酸化作用で美肌にうれしい!春色の三色丼
356kcal
総エネルギー量
約45分
調理時間
約310円
費用目安(1人分)

ピング色が春らしい三色丼はいかがでしょうか。さけは抗酸化作用の期待できるアスタキサンチンというカロテノイドが多く含まれ、美容にも嬉しい食材です。

原 由紀
管理栄養士
原 由紀

材料(1人分)

さけ 切り身 40g
酒(清酒) 小さじ1
少々
白ごま 小さじ1/2
1/2個
スナップえんどう 2個
ご飯 お茶碗軽く1膳(110g)
合わせ調味料A
料理酒(清酒) 小さじ1/2
砂糖 小さじ1/2
本みりん 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1/2

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵)

作り方

  • 1

    さけは耐熱容器に入れて酒を振りかけ、ラップをして600Wで1分レンジ加熱する。
    粗熱がとれたら箸を使って荒くほぐし、塩と白ごまを混ぜる。

  • 2

    卵をボウルに割り入れ、合わせ調味料Aを加えてとき混ぜる。
    フライパンを弱火にかけ、全て流し入れ、箸で混ぜながら加熱し卵そぼろを作る。

  • 3

    スナップえんどうはすじをとり、水にくぐらせてラップで巻き、600Wで40秒レンジ加熱する。粗熱がとれたら斜め4等分に切る。

  • 4

    器にご飯をよそい、1~3を彩りよく盛り付ける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

作り方2では、くっつきにくい加工のフライパンを使うと油を使わず作ることができます。

栄養素(1人分)

エネルギー 356kcal ビタミンB2 0.17mg
たんぱく質 14.8g 葉酸 36μg
脂質 10.2g ビタミンC 7mg
炭水化物 46.0g コレステロール 121mg
カルシウム 38mg 食物繊維総量 2.2g
0.8mg 食塩相当量 0.8g
ビタミンB1 0.16mg

このレシピの作者

原 由紀

管理栄養士

大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

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