牛乳白玉だんごのすりごまがけ

182kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約40円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

カルシウムは骨を形成する栄養素です。ごまは少量をトッピングに使用されることが多いですが、実はカルシウムが豊富な食材。今回は水を牛乳に、きなこをすりごまに代えて風味豊かな骨粗鬆症予防のおやつに仕上げました。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • 白玉粉30g
  • 牛乳27~30g
  • 黒すりごま大さじ1と1/3
  • 砂糖小さじ1

こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳)

作り方

      1

      白玉粉をボウルに入れ、牛乳を少しずつ加えながら耳たぶくらいのやわらかさになるまでよくこねる。

      2

      1を7等分に分け、手のひらでまるめて真ん中を指で軽く押してへこませる。

      3

      鍋に湯をわかし、沸騰したお湯の中へ3を入れる。だんごが浮き上がって1~2分したらすくいあげ冷水を入れたボウルに移す。

      4

      黒すりごまと砂糖をボウルに入れよく混ぜ合わせる。

      5

      3のだんごの水気を切り、4のボウルに入れだんご全体にすりごまをなじませる。器に盛り、残ったすりごまも上からかける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

すりごまと砂糖を合わせたものは、白玉だんごの表面全体にまぶすことで水分となじみしっとりとしてむせにくくなり食べやすいです。すりごまは、黒と白お好きな方をお使いください。

栄養素(1人分)

エネルギー182kcalビタミンB20.06mg
たんぱく質4.5g葉酸18μg
脂質5.7gビタミンC0mg
炭水化物29.8gコレステロール3mg
カルシウム129mg食物繊維総量1.2g
1.1mg食塩相当量0.0g
ビタミンB10.06mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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