ご飯で簡単!鮭のお粥

239kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約140円

費用目安(1人分)

ご飯と塩鮭を使った簡単お粥です。ご飯を煮ることで消化が良くなるので、胃腸が弱っているときに作るのもおすすめです。鮭の赤い色素であるアスタキサンチンには強い抗酸化作用があり、生活習慣病予防やアンチエイジングなどの効果が期待できますよ。

管理栄養士

藤井 歩

材料(1人分)

  • 塩鮭1/4切れ
  • 1/2個
  • 青ねぎ1/5本
  • だし汁1/2カップ
  • ご飯110g
  • しょうゆ小さじ1/2

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵)

作り方

      1

      塩鮭はグリルで焼き、皮や骨を取り除いてほぐす。 卵は溶きほぐす。 青ねぎは小口切りにする。

      2

      鍋にだし汁を入れて火にかけ、ご飯を加える。 強めの中火にかけ、沸騰してきたら1のほぐした塩鮭としょうゆを入れてひと混ぜし、さらに1の溶き卵も加える。

      3

      溶き卵に火が通ったらお茶碗に盛り付け、1の小口切りにした青ねぎをトッピングして完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

塩鮭の代わりに鮭フレークを使ってもOKです。鮭フレークは塩分量が多いので、しょうゆは少なめにすると良いでしょう。

栄養素(1人分)

エネルギー239kcalビタミンB20.14mg
たんぱく質9.7g葉酸20μg
脂質4.5gビタミンC1mg
炭水化物41.5gコレステロール102mg
カルシウム22mg食物繊維総量1.7g
0.6mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.07mg

このレシピの作者

管理栄養士

藤井 歩

大学卒業後、給食委託会社・健康関連企業での勤務を経て、現在はフリーランスの管理栄養士としてオンラインでの栄養指導業務、特定保健指導、コラム執筆など栄養関係の様々な業務に携わっています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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