ご飯で簡単!鮭のお粥
ご飯と塩鮭を使った簡単お粥です。ご飯を煮ることで消化が良くなるので、胃腸が弱っているときに作るのもおすすめです。鮭の赤い色素であるアスタキサンチンには強い抗酸化作用があり、生活習慣病予防やアンチエイジングなどの効果が期待できますよ。

管理栄養士
藤井 歩
材料(1人分)
- 塩鮭1/4切れ
- 卵1/2個
- 青ねぎ1/5本
- だし汁1/2カップ
- ご飯110g
- しょうゆ小さじ1/2
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵)
作り方
1
塩鮭はグリルで焼き、皮や骨を取り除いてほぐす。 卵は溶きほぐす。 青ねぎは小口切りにする。
2
鍋にだし汁を入れて火にかけ、ご飯を加える。 強めの中火にかけ、沸騰してきたら1のほぐした塩鮭としょうゆを入れてひと混ぜし、さらに1の溶き卵も加える。
3
溶き卵に火が通ったらお茶碗に盛り付け、1の小口切りにした青ねぎをトッピングして完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
塩鮭の代わりに鮭フレークを使ってもOKです。鮭フレークは塩分量が多いので、しょうゆは少なめにすると良いでしょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 239kcal | ビタミンB2 | 0.14mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 9.7g | 葉酸 | 20μg |
| 脂質 | 4.5g | ビタミンC | 1mg |
| 炭水化物 | 41.5g | コレステロール | 102mg |
| カルシウム | 22mg | 食物繊維総量 | 1.7g |
| 鉄 | 0.6mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.07mg |
このレシピの作者

管理栄養士
藤井 歩大学卒業後、給食委託会社・健康関連企業での勤務を経て、現在はフリーランスの管理栄養士としてオンラインでの栄養指導業務、特定保健指導、コラム執筆など栄養関係の様々な業務に携わっています。


