桜えびとしらすの海の幸丼
282kcal
総エネルギー量
約15分
調理時間
乾燥桜えびを佃煮にし、しらすと一緒にごはんにのせました。手軽に炭水化物、たんぱく質が摂れる丼なので、朝食にもおすすめです。野菜をたくさん使った副菜と組み合わせるとバランスの良い献立になります。桜えびにはカルシウムが豊富に含まれているのも特徴です。

管理栄養士
原 美香
材料(1人分)
- 桜えび(乾燥)大さじ5
- 砂糖小さじ1/2
- みりん小さじ2
- しょう油小さじ1と1/2
- 水大さじ2
- 白炒りごま小さじ1
- しそ2枚
- ごはんお茶碗軽く1膳(120g)
- 焼きのり1/4枚
- しらす干し大さじ2
こんな人は要注意!
- アレルギー (えび)
作り方
1
鍋に桜えび、砂糖、みりん、しょう油、水を入れて煮る。最後に白炒りごまを加えて佃煮を作る。しそはみじん切りにする。
2
器にごはんを盛り付け、焼きのりをちぎりながらのせる。
3
2に桜えびの佃煮、しらすをのせ、最後にしそをのせる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
しそをたっぷりのせると、おいしく食べられます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 282kcal | ビタミンB2 | 0.07mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 13.1g | 葉酸 | 51μg |
| 脂質 | 2.1g | ビタミンC | 2mg |
| 炭水化物 | 52.7g | コレステロール | 91mg |
| カルシウム | 259mg | 食物繊維総量 | 2.4g |
| 鉄 | 0.9mg | 食塩相当量 | 1.9g |
| ビタミンB1 | 0.07mg |
このレシピの作者

管理栄養士
原 美香食品会社で商品開発を経験後、管理栄養士の会社で特定保健指導、スーパーや惣菜店のメニュー開発、料理教室等に携わる。現在はオンラインでコラム執筆、レシピ開発を行っている。1男1女の母としても奮闘中。栄養バランスはもちろん、生活が楽しく豊かになるメニュー作りを目指しています!