混ぜるだけ!さんま缶と舞茸の秋の香味ご飯

328kcal

総エネルギー量

約10分

調理時間

約200円

費用目安(1人分)

下処理が大変な魚料理も缶詰を利用して、効率よくDHAやEPAなど良質な脂を摂取!舞茸でカサ増しすればご飯はたった120gなのに、大満足です。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • さんまのかば焼き缶1/2缶
  • 舞茸1/2袋
  • ごま油小さじ1/2
  • 食塩ひとつまみ
  • ご飯茶碗1杯
  • 小葱適量
  • 生姜適量

作り方

      1

      舞茸はじくをとり、ほぐす。ごま油を熱したフライパンでしんなりするまで中火で炒め塩少々を振る。

      2

      温かいご飯に、①とさんまのかば焼き缶を汁ごと、小口切りにした小葱半量、千切りにした生姜半量を入れ混ぜる。

      3

      器に盛り、残りの小葱と生姜を飾る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

わさびをつけて、お茶をかけて茶漬け風に食べても美味しいです。舞茸はレンジ加熱だと水っぽくなってしまうので、少し手間でもさっと炒めることが美味しくつくるコツ。

栄養素(1人分)

エネルギー328kcalビタミンB20.25mg
たんぱく質12.8g葉酸42μg
脂質9.1gビタミンC2mg
炭水化物52.0gコレステロール40mg
カルシウム134mg食物繊維総量3.7g
1.7mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.07mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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