韓国風さっぱり水餃子
脂質控えめな鶏ひき肉やお豆腐を使っているので、カロリーを控えたい方でも安心して食べられる餃子です。発酵食品であるキムチを加えることで、腸内環境を整える効果が期待できます。

管理栄養士/フードコーディネーター
藤井 佑里子
材料(1人分)
- 鶏ひき肉1/5パック(40g)
- 木綿豆腐1/8丁
- キムチひとつかみ位
- こねぎ適宜
- ぎょうざの皮6枚
- ★醤油小さじ1/2
- ★酢小さじ1
こんな人は要注意!
- アレルギー (小麦)
作り方
1
木綿豆腐は水気をしっかり切っておく。
2
キムチはみじん切りにして汁を絞る。
3
鶏ひき肉、1、2をこね合わせて餃子の皮で包む。
4
沸騰した湯でゆでて、皿に盛り切った小ねぎを添える。
5
★を合わせて別皿に入れ、つけて食べる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
皮を中央に集めるように包むと、つるんと舌触りの良い水餃子になります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 187kcal | ビタミンB2 | 0.11mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 13.1g | 葉酸 | 18μg |
| 脂質 | 7.2g | ビタミンC | 3mg |
| 炭水化物 | 18.8g | コレステロール | 32mg |
| カルシウム | 54mg | 食物繊維総量 | 1.5g |
| 鉄 | 1.3mg | 食塩相当量 | 0.8g |
| ビタミンB1 | 0.10mg |
このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター
藤井 佑里子大手食品メーカーにて長年レシピ開発や外食・給食産業へのメニュー提案、食育講師を経験。 現在は、特定保健指導、メニュー開発、記事の監修、セミナー講師等を務める。 美容師国家資格も取得しており、女性向けの美容と健康をつなげた提案も得意とする。
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