メカジキと野菜のハニーマスタードソテー

220kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約330円

費用目安(1人分)

初夏が旬の魚、メカジキを使った洋風料理です。皮むき不要の野菜を使っているので、切って炒めるだけで手軽に出来てしまう一品です。メカジキは臭みがなく、淡白な魚なので、ハニーマスタードとの相性もぴったりですよ。

管理栄養士

姫野 早紀

材料(1人分)

  • メカジキ70g
  • 小麦粉小さじ1
  • パプリカ20g
  • アスパラガス2本
  • ズッキーニ40g
  • 少々
  • こしょう少々
  • はちみつ10g
  • 粒マスタード10g
  • にんにく1/2片
  • オリーブオイル小さじ1

こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦)

作り方

      1

      パプリカは種をとり、乱切りにする。アスパラガスは根元の固い部分を切り落とし、ハカマをとり斜め切りにする。ズッキーニは輪切りにする。

      2

      メカジキは一口大に切り、塩こしょうで下味をつける。茶こしを使って小麦粉を両面にふる。

      3

      フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて熱し、香りが出てきたら1の野菜と2のメカジキを入れて焼く。

      4

      加熱が終了したら火を消し、はちみつと粒マスタードを混ぜたものを入れて全体を混ぜ合わせる。お皿に盛り付ければ完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

はちみつは加熱すると焦げやすいので、ハニーマスタードを入れる前に火を消し、フライパンが熱くなりすぎていないよう注意してください。

栄養素(1人分)

エネルギー220kcalビタミンB20.13mg
たんぱく質15.9g葉酸74μg
脂質11.1gビタミンC42mg
炭水化物15.9gコレステロール50mg
カルシウム32mg食物繊維総量1.4g
1.1mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.14mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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