鶏もも肉の酒粕味噌焼き

115kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約110円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

塩分を控えつつ美味しく食べたいときに最適な酒粕×味噌の発酵調味料の合わせ技がおすすめ。どちらも発酵、熟成されているので深い香りと強い旨味は素材を選ばす肉を美味しく仕上げてくれます。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • 鶏もも肉皮なし1/4枚(60g)
  • 椎茸2枚
  • 少々(0.1g)
  • 小葱1/2本

合わせ調味料

  • 酒粕小さじ1/2
  • 味噌小さじ1
  • みりん小さじ1

作り方

      1

      鶏もも肉は厚みが均一になるように厚みがある部分は包丁で切れ目を入れておく。椎茸は軸をとり塩少々をふる。小葱は小口切りにする。

      2

      鶏肉の表面に合わせ調味料を混ぜ合わせたものをのせて広げる。

      3

      ②と椎茸を、鶏肉の3倍ほどの大きさのアルミホイルにのせ、魚焼きグリル(なければトースター)で弱めの中火で6分ほど焼く。椎茸は取り出し、肉に焼き色がついたら表面に火が直接当たらないようにアルミホイルで包み、さらに3分ほど蒸し焼きにする。

      4

      皿に椎茸と食べやすい大きさに切った鶏肉をのせ、小葱を散らす。

管理栄養士からのコツ・ポイント

調味料が表面についた状態で焼くと焦げやすいので、ムラなく加熱するため途中からはホイルで包んで蒸し焼きに。

栄養素(1人分)

エネルギー115kcalビタミンB20.26mg
たんぱく質15.3g葉酸30μg
脂質3.4gビタミンC2mg
炭水化物6.5gコレステロール46mg
カルシウム15mg食物繊維総量1.9g
1.7mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.10mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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