紅茶風味のリンゴのパウンドケーキ

160kcal
総エネルギー量
約60分
調理時間
約40円
費用目安(1人分)
通常のパウンドケーキは小麦粉、バター、卵、砂糖を同量使いますが、メレンゲを使ってボリュームを出すことで、高カロリーな材料を抑えるよう仕上げました。軽い食感でふわふわとした生地と、中に混ぜ込んだ少し歯ごたえのあるリンゴの相性は抜群です♪

管理栄養士
姫野 早紀
材料(8人分)
- 無塩バター60g
- 砂糖20g
- 卵黄2個分
- 薄力粉80g
- ベーキングパウダー小さじ1
- 卵白2個分
- 砂糖(メレンゲ用)30g
リンゴ紅茶漬け
- リンゴ(皮を取り除いたもの)150g
- 砂糖10g
- 無塩バター10g
- 紅茶(ティーパック)1袋
- ラム酒小さじ1
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵、小麦、乳)
作り方
1
【下準備】バターは常温に戻し、柔らかくしておく。卵は卵黄と卵白に分けておく。小麦粉、ベーキングパウダーは合わせてふるっておく。紅茶の茶葉はティーパックから出し、茶葉が粗い場合はすり鉢で細かくする。オーブンは170℃に予熱する。パウンド型に型紙を敷いておく。
2
リンゴは1㎝角のサイコロ状に切る。耐熱容器にリンゴを入れ、バター、砂糖をのせてラップをかけ、レンジで3分加熱する。リンゴから水分が出てくるので、熱いうちに紅茶を入れ、ラップをかけて蒸らしておく。ラム酒を入れて混ぜ、粗熱が取れるまで冷ましておく。
3
ボウルにバター、砂糖を入れ、泡立て器でよく混ぜる。卵黄を少しずつ加えてさらに混ぜる。ゴムベラに持ち替え、冷めた2を混ぜ合わせる。ふるった小麦粉、ベーキングパウダーを入れ、さっくり混ぜる。
4
別のボウルに卵白を入れ、泡だて器を使いメレンゲを作る。砂糖は2回に分けて入れ、しっかりとしたキメの細かいメレンゲを作る。
5
3にメレンゲの1/3を入れ、ゴムベラでよく混ぜる。(この時はメレンゲがつぶれてもいいのでしっかり混ぜる)残りの2/3のメレンゲを入れ、メレンゲをつぶさないように混ぜ合わせる。
6
型に流し入れ、170℃のオーブンで40分焼く。竹串などを刺し、中の生地がついてこなければ焼き上がり。型から外し、粗熱が取れるまで冷ましておく。
管理栄養士からのコツ・ポイント
熱いリンゴに紅茶を入れて蒸らすことで、茶葉の風味が出るようになっています。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 160kcal | ビタミンB2 | 0.06mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 2.5g | 葉酸 | 9μg |
| 脂質 | 9.2g | ビタミンC | 1mg |
| 炭水化物 | 18.3g | コレステロール | 79mg |
| カルシウム | 24mg | 食物繊維総量 | 0.6g |
| 鉄 | 0.4mg | 食塩相当量 | 0.1g |
| ビタミンB1 | 0.03mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

