食パンで簡単!焼きカレーパン

376kcal

総エネルギー量

約10分

調理時間

約90円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

カレーを作った後、ルウだけ余ってしまった時に活用できるカレーパンのレシピです。シャキシャキとしたキャベツ入りの具材はレンジで簡単に調理できるので、忙しい時にもさっと作ることができますよ♪揚げずにトースターで焼いているので、低脂質なカレーパンに仕上がっています。

管理栄養士

姫野 早紀

材料(1人分)

  • 鶏ひき肉60g
  • 千切りキャベツ20g(1/2枚)
  • カレールウ1/3個(6g)
  • 食パン(4枚切り)1枚
  • 小さじ1/2

こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦)

作り方

      1

      耐熱容器に鶏ひき肉、千切りキャベツを入れ、ラップをかけて500wのレンジで2分加熱する。熱いうちにカレールウを加えてよく混ぜ、ルウを溶かす。ラップをし、500wのレンジで20秒さらに加熱する。

      2

      食パンは一辺に切込みを入れて中心に袋の部分を作る。中に1の具材を詰め込み、切込みを入れた部分は手で押してしっかり閉じておく。刷毛を使って表面に油を塗り、トースターで3分ほど焼き色が付くまで焼く。

      3

      半分に切り分け、器に盛り付ければ完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

カレールウは、しっかり溶かすために具材が熱いうちに加えてください。刷毛を使って油を塗ることで、少量の油でもきつね色のこんがりとした焼き色を付けることができます。焼き時間はご家庭のトースターで調整してください。

栄養素(1人分)

エネルギー376kcalビタミンB20.16mg
たんぱく質19.2g葉酸49μg
脂質15.0gビタミンC9mg
炭水化物45.5gコレステロール49mg
カルシウム39mg食物繊維総量4.5g
1.2mg食塩相当量1.8g
ビタミンB10.13mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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