ココットで!絹豆腐のふわふわオープンオムレツ

228kcal

総エネルギー量

約30分

調理時間

約90円

費用目安(1人分)

卵と絹豆腐を合わせることで全体の動物性脂質の量を抑え、たんぱく質も補いながらふわふわの食感になります。豆腐には女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれ、女性に優しい食材です。ココットでそのまま加熱するためフライパンいらず!お手軽なのにフレンチのような豪華な仕上がりに。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • 1個
  • 絹ごし豆腐約1/4丁(80g)
  • 少々
  • こしょう少々
  • ロースハム1枚
  • バター大さじ1(12g)
  • 乾燥パセリ2ふり

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵、乳)

作り方

      1

      ボウルに卵を入れよく溶きほぐし、絹ごし豆腐は手で割りほぐしながら入れ、塩、こしょうを加え泡だて器でしっかり混ぜる。

      2

      1cm角に切ったロースハムを1に加え混ぜる(飾り用に少しとっておく)。

      3

      バターを電子レンジ600Wで20秒ほど加熱して溶かしたものを、2に加え混ぜる。

      4

      3をココットに流し入れ、飾り用のロースハムを上にのせる。

      5

      予熱した180℃のオーブンで20分ほど焼く。乾燥パセリをふる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

このレシピでは直径12cm、高さ2.5cmのココットを使用しています。焼くと生地が盛り上がるため卵液を入れた時に5mm~1cmは余裕のある器を選びましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー228kcalビタミンB20.25mg
たんぱく質12.9g葉酸38μg
脂質19.6gビタミンC3mg
炭水化物2.1gコレステロール235mg
カルシウム89mg食物繊維総量0.7g
1.9mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.19mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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