広東風!カラフル焼うどん
野菜をたっぷり入れた焼うどんのレシピです。カルシウムが豊富なこまつなと干しえびを使っているので、骨粗鬆症予防の効果も期待できます。味付けにはコクのあるオイスターソースを使い、ごま油で風味を出しています。一味違った味付けなので、普通の焼うどんに飽きてしまった方にもお勧めのレシピとなっています。

管理栄養士
姫野 早紀
材料(1人分)
- こまつな1/2株(20g)
- キャベツ2/3枚(60g)
- 根深ねぎ1/3本(30g)
- ぶたもも肉50g
- ゆでうどん1玉
- 鶏ガラスープの素小さじ1/3
- お湯小さじ1
- ごま油小さじ1
- にんにく(チューブ)1cm
- 干しえびふたつまみ
合わせ調味料
- オイスターソース小さじ2/3
- しょうゆ小さじ1/3
こんな人は要注意!
- アレルギー (小麦、えび)
作り方
1
こまつなは5cmほどの長さに切り、茎と葉を分けておく。キャベツはざく切りにする。根深ねぎは斜めに切る。ぶたもも肉は一口大に切る。
2
耐熱容器にうどんを入れ、お湯で溶いた鶏ガラスープをまわしかけ、ラップをして500wのレンジで1分半加熱する。
3
フライパンにごま油を入れ、にんにく、ぶたもも肉と一緒に弱めの中火で炒める。ぶたもも肉に8割ほど火が通ったらこまつなの茎の部分とキャベツ、根深ねぎを加えて炒める。野菜がしんなりしてきたら2のうどんとこまつなの葉を入れて炒め、合わせ調味料を加えて混ぜる。
4
器に盛り付け、干しえびを散らせば完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
こまつなの葉はさっと炒めるだけで火が通るので、茎と分けて調理してください。うどんは鶏ガラスープの素とともにレンジで加熱しておくことで調理時間を短縮し、うどんに下味が付くので美味しく仕上がります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 352kcal | ビタミンB2 | 0.19mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 18.9g | 葉酸 | 101μg |
| 脂質 | 10.2g | ビタミンC | 37mg |
| 炭水化物 | 50.9g | コレステロール | 48mg |
| カルシウム | 126mg | 食物繊維総量 | 4.8g |
| 鉄 | 1.7mg | 食塩相当量 | 2.0g |
| ビタミンB1 | 0.55mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。


