野菜と一緒に!牛肉とピーマンのスタミナ炒め
具材は牛小間肉、キャベツ、ピーマンの3つ!肉にしっかりと味付けをすることで、千切りキャベツもドレッシングいらずで美味しく食べられます。野菜に多く含まれるカリウムや食物繊維は、ナトリウムを体外に出してくれる働きがあるため、高血圧予防につながります。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 牛小間肉60g
- ピーマン1個
- キャベツの千切り1/2袋(50g)
- ごま油小さじ1
- 糸とうがらし適量
合わせ調味料
- しょうゆ小さじ1
- 酒(清酒)小さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- おろしにんにくチューブ2cm
作り方
1
合わせ調味料と牛小間肉を食品用ポリ袋に入れ、よく揉み込んで味をなじませる。
2
ピーマンはヘタと種を取り、1cm幅に切る。
3
ごま油を熱したフライパンに2を入れ、1分ほど中火で炒める。
4
1を加え、肉の色が変わるまで炒める。
5
皿にキャベツの千切りを盛り、4をのせ糸とうがらしを飾る。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ピーマンを手でちぎれば、包丁いらずのお手軽レシピです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 159kcal | ビタミンB2 | 0.15mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 13.2g | 葉酸 | 52μg |
| 脂質 | 9.3g | ビタミンC | 40mg |
| 炭水化物 | 7.1g | コレステロール | 37mg |
| カルシウム | 29mg | 食物繊維総量 | 1.5g |
| 鉄 | 1.8mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.08mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。