うずら卵入り五目豆
めんつゆを活用した、うずら卵入りの五目豆のレシピです。冷ましてより美味しくなる煮物は、お弁当のおかずにもおすすめです。大豆に豊富に含まれるカリウムは、身体の余分な塩分を排出する働きがあり、むくみ解消や高血圧予防の効果が期待できます。

管理栄養士
山内 奈菜
材料(1人分)
- 干し椎茸1枚
- こんにゃく20g
- 人参1cm
- 油揚げ1/2枚
- 蒸し大豆(ドライパック)30g
- ●めんつゆ(3倍濃縮)小さじ1
- ●砂糖小さじ1/2
- ●水1/2カップ
- うずら卵(水煮)3個
作り方
1
準備:干し椎茸は水で戻す。戻し汁は後ほど使用するのでとっておく。 こんにゃくは下茹でが必要なものは熱湯で3分茹でる。
2
干し椎茸、こんにゃく、人参、油揚げを1cm角に切る。
3
鍋に蒸し大豆、2、●、干し椎茸の戻し汁を入れて中火にかける。沸騰後アクを取り、落とし蓋をして中弱火で約15分煮る。
4
うずら卵(水煮)を加えて、落とし蓋はせずに、ときどき混ぜながら約5分煮る。
5
器に盛り付ける。
管理栄養士からのコツ・ポイント
出来上がりの煮汁の残りは、大さじ3杯くらいが目安です。調理後、うずら卵を煮汁に浸るようにして10分以上冷ますと、うずら卵に味が入って美味しくなります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 166kcal | ビタミンB2 | 0.18mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 11.5g | 葉酸 | 55μg |
| 脂質 | 10.7g | ビタミンC | 1mg |
| 炭水化物 | 10.4g | コレステロール | 147mg |
| カルシウム | 82mg | 食物繊維総量 | 5.1g |
| 鉄 | 2.2mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.08mg |
このレシピの作者

管理栄養士
山内 奈菜大学卒業後、料理教室講師、短大での実験実習助手を経験し、料理の基礎から応用を幅広い年代の方々と共に学んできました。作る人も食べる人も皆が幸せになれる食卓を理想とし、作ってみたい!やってみたら美味しくできた!と思っていただけるレシピ提供を目指します。