ぶりの塩焼き 小松菜のごま和え添え
脂ののったぶりは、シンプルな塩焼きも美味しい!緑黄色野菜の小松菜とごまにはカルシウムを豊富に含みます。カルシウムは骨を形成する栄養素で、骨粗鬆症の予防に役立ちます。焼き魚は手間がかからない分、1品野菜ものを添えることで栄養バランスがぐっとアップしますよ。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 小松菜大きめ1株(50g)
- 砂糖小さじ1/2
- しょうゆ小さじ1/3
- 白すりごま大さじ1/2
- ぶり1切れ(70g)
- 塩少々
作り方
1
小松菜は根本を切り、3cm長さに切り耐熱皿に広げる。ラップをかけ、電子レンジで1分30秒ほど加熱する。あら熱がとれたらぎゅっとしぼり水気をとる。
2
ボウルに砂糖、しょうゆ、白すりごまを入れ、1を加え混ぜ合わせてごま和えを作る。
3
ぶりの切り身は、表面をペーパーでおさえ、水気をとる。塩を両面に振り、魚焼きグリルで8分ほど焼く(途中裏表を返す)。
4
皿に2と3を盛り付ける。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ぶりを焼く前に表面をの水分をペーパーでとることで、生臭さをとることができます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 187kcal | ビタミンB2 | 0.33mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 16.5g | 葉酸 | 65μg |
| 脂質 | 14.0g | ビタミンC | 21mg |
| 炭水化物 | 3.6g | コレステロール | 50mg |
| カルシウム | 125mg | 食物繊維総量 | 1.3g |
| 鉄 | 2.6mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.22mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。