春野菜と桜えびの味噌汁

55kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約140円

費用目安(1人分)

キャベツは芯の近くにより多くの栄養素が含まれるので、芯も残す事で無駄なく栄養素を摂れます。桜えびをプラスする事で、風味が良くなるだけなく、不足しがちなカルシウムもプラスする事が出来ます。

管理栄養士・IOTA認定オーガニックセラピスト

板橋 里麻

材料(1人分)

  • キャベツ1/8個
  • アスパラ1本
  • 桜えびスプーン1杯
  • 白みそ小さじ2/3
  • だし汁150㏄

こんな人は要注意!

  • アレルギー (えび)

作り方

      1

      キャベツは1/8にカットしたら芯も残しておく。アスパラは3等分に切る。

      2

      鍋にだし汁、キャベツを入れ、ふたをして5分ほど火にかける。

      3

      鍋のふたを取り、アスパラ、桜えびを加えて3分程度さらに加熱したら火を止めて、白みそを溶いて完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

キャベツ特有の栄養素として、キャベジンと呼ばれるビタミンUを含んでいます。 ビタミンUは胃粘膜の修復作用があるので、胃が疲れている時にオススメです。

栄養素(1人分)

エネルギー55kcalビタミンB20.10mg
たんぱく質5.5g葉酸165μg
脂質0.7gビタミンC65mg
炭水化物9.5gコレステロール21mg
カルシウム135mg食物繊維総量3.3g
0.8mg食塩相当量0.7g
ビタミンB10.09mg

このレシピの作者

管理栄養士・IOTA認定オーガニックセラピスト

板橋 里麻

フリーランスの管理栄養士として、ダイエットやアンチエイジングに関するパーソナルカウンセリング、各種セミナー講師、レシピ開発、健康系コンテンツの執筆など多岐にわたり活躍中。皆さんの「なりたい自分」を叶えるお手伝いをします。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

サイトに関する注意事項