春野菜と桜えびの味噌汁
キャベツは芯の近くにより多くの栄養素が含まれるので、芯も残す事で無駄なく栄養素を摂れます。桜えびをプラスする事で、風味が良くなるだけなく、不足しがちなカルシウムもプラスする事が出来ます。

管理栄養士・IOTA認定オーガニックセラピスト
板橋 里麻
材料(1人分)
- キャベツ1/8個
- アスパラ1本
- 桜えびスプーン1杯
- 白みそ小さじ2/3
- だし汁150㏄
こんな人は要注意!
- アレルギー (えび)
作り方
1
キャベツは1/8にカットしたら芯も残しておく。アスパラは3等分に切る。
2
鍋にだし汁、キャベツを入れ、ふたをして5分ほど火にかける。
3
鍋のふたを取り、アスパラ、桜えびを加えて3分程度さらに加熱したら火を止めて、白みそを溶いて完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
キャベツ特有の栄養素として、キャベジンと呼ばれるビタミンUを含んでいます。 ビタミンUは胃粘膜の修復作用があるので、胃が疲れている時にオススメです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 55kcal | ビタミンB2 | 0.10mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 5.5g | 葉酸 | 165μg |
| 脂質 | 0.7g | ビタミンC | 65mg |
| 炭水化物 | 9.5g | コレステロール | 21mg |
| カルシウム | 135mg | 食物繊維総量 | 3.3g |
| 鉄 | 0.8mg | 食塩相当量 | 0.7g |
| ビタミンB1 | 0.09mg |
このレシピの作者

管理栄養士・IOTA認定オーガニックセラピスト
板橋 里麻フリーランスの管理栄養士として、ダイエットやアンチエイジングに関するパーソナルカウンセリング、各種セミナー講師、レシピ開発、健康系コンテンツの執筆など多岐にわたり活躍中。皆さんの「なりたい自分」を叶えるお手伝いをします。
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