忙しい朝の1杯に!チンゲン菜と桜えびのレンチン中華スープ
殻ごと食べられる桜えびは、カルシウムが豊富に含まれます。天然の赤い色素であるアスタキサンチンには強い抗酸化作用があるので、動脈硬化予防に効果的です。前の日の夜に野菜をカットしてカップに入れておくと(冷蔵庫で保管)、さらに時短に繋がります。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- チンゲン菜大1枚
- 桜えび(乾燥)小さじ1
- ★カットわかめ少々
- ★鶏ガラスープの素小さじ1/2
- ★熱湯150ml
- ★ごま油小さじ1/2
- ★こしょう少々
- 白ごま適量
こんな人は要注意!
- アレルギー (えび)
作り方
1
スープカップに桜えびと刻んだチンゲン菜を入れラップをして600W1分加熱する。
2
①に★を入れスプーンでかき混ぜる。白ごまをのせる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
チンゲン菜の他、千切り人参やほぐしたしめじなども冷凍保存しておけば手軽に具沢山スープで野菜が摂取できます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 20kcal | ビタミンB2 | 0.02mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 1.2g | 葉酸 | 23μg |
| 脂質 | 1.2g | ビタミンC | 7mg |
| 炭水化物 | 1.4g | コレステロール | 7mg |
| カルシウム | 61mg | 食物繊維総量 | 0.8g |
| 鉄 | 0.4mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.01mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
「中華スープ」のレシピ
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