いろどり豆腐炒飯
殻を含め、丸ごと食べられる桜エビには、動物性食物繊維のキチン・キトサンが豊富に含まれます。キチン・キトサンには、血中の悪玉コレステロールを下げる作用があり、天然の赤い色素であるアスタキサンチンには強い抗酸化作用があります。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- ご飯茶碗1杯
- 木綿豆腐1/3丁
- ごま油小さじ1
- 人参1cm(10g)
- 小松菜1株
- 桜えび大さじ1
- 削り節1パック
- しょうゆ小さじ1
- 塩少々
こんな人は要注意!
- アレルギー (えび)
作り方
1
フライパンに豆腐とみじん切りにした人参を入れ、中火で混ぜながら豆腐がそぼろ状になるまで炒る。
2
①にごま油、刻んだ小松菜の茎、桜えびを入れしんなりするまで炒める。
3
②に刻んだ小松菜の葉を入れ炒め、しんなりしたらご飯、削り節、塩を入れよく混ぜ合わせる。
4
醤油を回しかけ全体に味をなじませる。
5
皿に盛る。
管理栄養士からのコツ・ポイント
豆腐は電子レンジ600W1分ほど加熱し、余分な水分をきってから炒めると早くそぼろ状になります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 331kcal | ビタミンB2 | 0.16mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 16.3g | 葉酸 | 80μg |
| 脂質 | 9.6g | ビタミンC | 20mg |
| 炭水化物 | 48.5g | コレステロール | 24mg |
| カルシウム | 228mg | 食物繊維総量 | 4.1g |
| 鉄 | 3.6mg | 食塩相当量 | 1.2g |
| ビタミンB1 | 0.19mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
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