{:alt=>"牛肉とクレソンのタリアータ", :src=>"https://p1-c111580b.imageflux.jp/c!/w=640,h=480,q=92,a=2/uploads/recipe/main_image/5310/7419c585-f74d-4c19-b6ca-2a3f27b9afca.jpg", :width=>640, :height=>480, :layout=>:responsive}
209kcal

牛肉とクレソンのタリアータ

{:alt=>"高木 祐香", :src=>"https://p1-c111580b.imageflux.jp/c!/w=100,h=100,q=87,a=2/uploads/author/profile_image/3/60e6a725-5fee-422f-91d2-ec1b3cd7fa80.jpg", :width=>100, :height=>100, :layout=>:responsive}
管理栄養士、国際薬膳師、国際薬膳調理師、ヘルスフードカウンセラー
高木 祐香

イタリア語で「切る」を意味するタリアータは、牛肉を焼いて薄切りにし、野菜と共に盛り付けて食べる、シンプルなのに華やかなイタリア料理です。牛肉は良質なたんぱく質源である他、吸収率の高い動物性の鉄分が豊富なので、鉄分を効率よく吸収できます。そんな肉料理の付け合わせに欠かせないのがクレソンで、辛味成分であるシニグリンには消化促進作用があり、胃もたれも防ぎ、肉料理との相性が良いです。

調理時間 約90分
費用目安(1人分) 約390円

材料(1人分)

牛もも塊肉 1/2枚(70g)
少々
黒こしょう 少々
クレソン 1/2束(20g)
にんにく 1片
オリーブオイル 大さじ1/2
☆バルサミコ酢 大さじ2
☆はちみつ 大さじ1/2
パルメザンチーズ 小さじ1/2
レモン 1/4個

こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳)

作り方

  • 1

    牛肉は冷蔵庫から出し、30分以上かけて室温に戻す。フォークで数ヶ所穴をあけ、塩・黒こしょうをすりこみ、下味をつける。

  • 2

    クレソンは根元を除き、長さ3cm位に切る。にんにくは繊維に逆らった薄切りにし、竹串で芯を除く。レモンは塩でこすり洗いをし、くし型に切る。

  • 3

    フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを入れて香ばしく焼き(中火)、バットに取り出す(ガーリックチップ)。

  • 4

    牛肉を加え、一面ずつ焼き色が付くまで焼けたら取り出す。アルミホイルで二重に包み、温かい場所にしばらく置く(20分~)。

  • 5

    同じフライパンを熱し、☆を加え煮詰める(保温した肉から出た肉汁も加える)(ソース)。

  • 6

    アルミホイルから牛肉を取り出して薄くそぎ切りにし、皿に盛り付け、ガーリックチップをちらし、ソースをかける。

  • 7

    クレソン・レモンを添え、パルメザンチーズをちらす。

管理栄養士からのコツ・ポイント

牛肉を焼くときには、なるべく動かさないように一面ずつ焼くことがコツです。

栄養素(1人分)

エネルギー 209kcal ビタミンB2 0.22mg
たんぱく質 16.4g 葉酸 47μg
脂質 9.6g ビタミンC 27mg
炭水化物 15.7g コレステロール 44mg
カルシウム 59mg 食物繊維総量 1.8g
2.4mg 食塩相当量 0.8g
ビタミンB1 0.11mg

このレシピの作者

{:alt=>"高木 祐香", :src=>"https://p1-c111580b.imageflux.jp/c!/w=100,h=100,q=92,a=2/uploads/author/profile_image/3/60e6a725-5fee-422f-91d2-ec1b3cd7fa80.jpg", :width=>100, :height=>100, :layout=>:responsive}

管理栄養士、国際薬膳師、国際薬膳調理師、ヘルスフードカウンセラー

フリー管理栄養士。幼少期より闘病生活を経験したことを機に、癒しの「食医」を目指す。「こころもカラダも幸せにする食を。」をモットーに、現代栄養学と中医薬膳学の両面からアプローチできる専門家として、料理講師、レシピ開発、コラム執筆、食事カウンセリングなど、食とヘルスケアの分野で活動中。

関連するレシピの特徴から探す
「肉のおかず」のレシピ
「肉のおかず」のレシピをすべて見る
レシピ組み合わせ

単品で食べるよりも複数のレシピを組み合わせることで食事のバランスも良くなります。

管理栄養士がおすすめするレシピ組み合わせを紹介します。