ゴーヤのサラダ 豆乳ドレッシング
夏野菜のゴーヤはビタミンCがたっぷり含まれます。独特の苦みは「モモルデシン」という成分で、胃の粘膜を守る働きがあります。豆乳ドレッシングが苦みをマイルドに食べやすくします。

管理栄養士/フードコーディネーター
藤井 佑里子
材料(1人分)
- レタス適量
- コーン缶小さじ2
- ミニトマト4個
- ゴーヤ適量
- ★豆乳大さじ1
- ★酢大さじ1/2
- ★砂糖小さじ1/2
- ★塩ひとつまみ
作り方
1
ゴーヤは白いワタをきれいに取り、薄切りにする。分量外の塩で揉んで水にさらす。
2
レタスはひと口大にちぎり、ミニトマトはくし切りにする。
3
★の材料をよく混ぜ合わせてドレッシングを作る。
4
1と2を器に盛り付けてコーンをトッピングし、ドレッシングをかける。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ゴーヤは水にさらすことで苦みが抜けますが、栄養が逃げすぎないように短時間にしましょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 56kcal | ビタミンB2 | 0.09mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 2.3g | 葉酸 | 85μg |
| 脂質 | 0.7g | ビタミンC | 44mg |
| 炭水化物 | 11.5g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 35mg | 食物繊維総量 | 2.6g |
| 鉄 | 1.0mg | 食塩相当量 | 0.6g |
| ビタミンB1 | 0.10mg |
このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター
藤井 佑里子大手食品メーカーにて長年レシピ開発や外食・給食産業へのメニュー提案、食育講師を経験。 現在は、特定保健指導、メニュー開発、記事の監修、セミナー講師等を務める。 美容師国家資格も取得しており、女性向けの美容と健康をつなげた提案も得意とする。
「サラダ」のレシピ
レシピ組み合わせ
単品で食べるよりも複数のレシピを組み合わせることで食事のバランスも良くなります。
管理栄養士がおすすめするレシピ組み合わせを紹介します。




