まるでえびのかき揚げ温うどん

316kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約220円

費用目安(1人分)

桜えびは女性ホルモンの生成に関わるビタミンEや強い抗酸化作用のあるアスタキサンチンなどの女性に嬉しい栄養素が含まれています。 天ぷらなどの揚げ物は、表面積が大きいほど油の吸収量が増えてカロリーが高くなるので、かき揚げを作るよりも天かすをプラスする事でカロリーカットができます。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • 茹でうどん1玉
  • 鶏ささみ1本
  • 大さじ2
  • 桜えび(素干し)大さじ3
  • 天かす大さじ2
  • 長葱10cm長さ
  • ★かつおだし1/4カップ
  • ★塩少々
  • ★醤油大さじ1/2
  • ★みりん小さじ1/2

こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦、えび)

作り方

      1

      桜えびはフライパンで2~3分中火で空炒りする。鶏ささみは、フライパンに水大さじ2とともに入れ、沸騰したら蓋をして3分加熱し、火を止めそのまま3分置き、荒熱がとれたらほぐしておく。

      2

      ★は小鍋でさっとひと煮立ちさせておく。

      3

      茹でうどんは沸騰湯で包装の表示通りの時間茹でる。お湯を切り、お皿に盛る。

      4

      ①のほぐした鶏ささみ、天かす、素干し桜えび、刻んだ長葱を盛り、②のたれをまわしかける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

桜えびは空炒りすることで香ばしい香りが出て、食感もサクサクになる。

栄養素(1人分)

エネルギー316kcalビタミンB20.12mg
たんぱく質20.5g葉酸28μg
脂質5.7gビタミンC3mg
炭水化物48.4gコレステロール54mg
カルシウム83mg食物繊維総量2.9g
0.8mg食塩相当量2.0g
ビタミンB10.10mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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