簡単!レバニラ炒め

簡単!レバニラ炒め
164kcal
総エネルギー量
約20分
調理時間
約100円
費用目安(1人分)

鷄レバーは、豚レバーに比べてクセがなく食べやすいのが特徴です。また、しっかり下処理することで食べやすい仕上がりとなります。合わせ調味料Bに漬け込んで、片栗粉をまぶして唐揚げにしても美味しいですよ。

矢島南弥子
管理栄養士・フードコーディネーター
矢島南弥子

材料(2人分)

鷄レバー 160g
にら 1束
もやし 1/2袋
片栗粉 適量
ごま油 大さじ1/2
合わせ調味料A
こしょう 少々
少々
合わせ調味料B
しょう油 大さじ1/2弱
大さじ1/2
オイスターソース 小さじ1/2
砂糖 小さじ1
豆板醤 少々
おろしにんにく 1/2片分
おろし生姜 1/2片分

作り方

  • 1

    レバーはそぎ切りにして氷水にさらして臭みをとる。合わせ調味料Aを揉み込み10分おいたら、汁気をきって片栗粉を薄くまぶす。にらは3cm長さに切る。

  • 2

    フライパンにごま油を熱し、レバーをこんがりと焼き付ける。合わせ調味料Bを加えて炒め合わせる。

  • 3

    もやしとにらも加えて、手早く炒め合わせる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

美味しく仕上げるポイントは、強火で一気に仕上げること。レバーはこんがりと焼き目をつけることで香ばしさも調味料となります。

栄養素(1人分)

エネルギー 164kcal ビタミンB2 1.55mg
たんぱく質 17.6g 葉酸 1115μg
脂質 5.7g ビタミンC 31mg
炭水化物 9.2g コレステロール 296mg
カルシウム 39mg 食物繊維総量 2.3g
7.9mg 食塩相当量 0.9g
ビタミンB1 0.36mg

このレシピの作者

矢島南弥子

管理栄養士・フードコーディネーター

懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。