夏野菜のカレー

319kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

約170円

費用目安(1人分)

カレールーはカロリーの高い調味料です。野菜のうまみと味噌を使っておいしいスープを作り、カレールーを使う量を半分にしてカロリーを抑えたカレーです。

管理栄養士 フードコーディネーター

山本佳那

材料(4人分)

  • 鶏むね肉1枚(300g)
  • ズッキーニ1本(80g)
  • なす1本(80g)
  • オクラ1パック(50g)
  • トマト1個(170g)
  • 玉ねぎ1/2個(60g)
  • 味噌大さじ1
  • カレールー2片
  • 400cc
  • 片栗粉大さじ1
  • サラダ油大さじ1
  • ごはん茶碗1杯(120g)

こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦)

作り方

      1

      鶏むね肉は繊維を断つように一口大のそぎ切りにし、ズッキーニとなすは1cm幅の輪切りにし、玉ねぎは薄切りにし、トマトはざく切りにして、オクラはヘタを除いて半分に切る。

      2

      鶏むね肉に片栗粉をもみこんでおく。

      3

      鍋にサラダ油を中火で熱し、玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒め、トマトを加え、形がなくなるまでよく炒め、2の鶏むね肉を加えて色が変わるまで炒める。

      4

      3の鍋に水を加え、ズッキーニ、なす、オクラ、味噌を入れたら、よく混ぜ、ふたをして弱火で10分煮る。

      5

      一度鍋の火を止め、カレールーを加えてルーが溶けるまでよく混ぜ、中火にかけ、8分ほど焦げないように適宜混ぜながら煮込む。

      6

      器にごはんを盛り、カレールーを盛りつける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

カレーは幸せの香りがしますよね。食べたいと思うことも少なくないはず。 カレールーはカロリーが気になる調味料ですが、うまみを上手に使えば、使用量を減らすことができます。今回はうまみの強いトマトと味噌を使ってルーの使用量を半分に抑えました。カレーを食べるときには「噛むこと」を意識してください。ついついルーに任せて、流し込むように食べてしまいがち。「ゆっくり食べる」は太らない食べ方です。具材を大きめに切っているのも「噛むこと」を意識させてくれる重要な要素です。

栄養素(1人分)

エネルギー319kcalビタミンB20.11mg
たんぱく質17.7g葉酸47μg
脂質18.6gビタミンC14mg
炭水化物23.5gコレステロール67mg
カルシウム42mg食物繊維総量3.2g
1.1mg食塩相当量1.6g
ビタミンB10.11mg

このレシピの作者

管理栄養士 フードコーディネーター

山本佳那

「無理なく生活に取り入れられる簡単で作りやすいレシピ」をモットーにレシピ考案しています。身近な食材を使って再現性のある料理を提案していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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