菜の花と海老のわさびマヨ和え

204kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約370円

費用目安(1人分)

菜の花にはβ-カロテンが特に多く含まれます。β−カロテンは体内でビタミンAに変わりますが、ビタミンAは油と一緒に摂ると吸収率が上がるので、マヨネーズを使う事でより効率的に体内にとり入れられます。辛味が苦手な方やお子様には、ワサビを抜いても美味しく召し上がれます。

管理栄養士、国際薬膳師、国際薬膳調理師、ヘルスフードカウンセラー

高木 祐香

材料(1人分)

  • 菜の花1.5茎
  • むき海老8尾
  • 大さじ1
  • ☆くるみ(ロースト)1~2かけ
  • ☆マヨネーズ大さじ1
  • ☆ぽん酢しょうゆ小さじ1/3
  • ☆わさび(練り)小さじ1/4

こんな人は要注意!

  • アレルギー (えび)

作り方

      1

      菜の花は根元を除き、塩(分量外)を加えた熱湯で茹で、水に取る。水気を絞り、長さ4cm位に切る。

      2

      同じ湯に酒を入れ、海老を加え茹で、色が変わったらザルに取る。

      3

      くるみは細かく砕く。

      4

      ボウルに☆を入れ混ぜ、①・②を加え和える。

      5

      器に盛り付ける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

くるみに含まれる抗酸化物質は血圧や血糖が気になる方にもおすすめな栄養素です。

栄養素(1人分)

エネルギー204kcalビタミンB20.17mg
たんぱく質15.9g葉酸181μg
脂質13.0gビタミンC54mg
炭水化物4.8gコレステロール126mg
カルシウム110mg食物繊維総量2.1g
2.1mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.09mg

このレシピの作者

管理栄養士、国際薬膳師、国際薬膳調理師、ヘルスフードカウンセラー

高木 祐香

フリー管理栄養士。幼少期より闘病生活を経験したことを機に、癒しの「食医」を目指す。「こころもカラダも幸せにする食を。」をモットーに、現代栄養学と中医薬膳学の両面からアプローチできる専門家として、料理講師、レシピ開発、コラム執筆、食事カウンセリングなど、食とヘルスケアの分野で活動中。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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