とろとろ納豆汁
納豆のトロミでほっこり身体も温まる納豆汁。すり鉢でつぶした納豆を使うことも多いですが、ひきわり納豆を使って手軽に仕上げました。お好みで七味唐辛子をふると、納豆の香りが引き立ちます。

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子
材料(2人分)
- ひきわり納豆1パック
- こんにゃく1/4枚
- えのき茸1/3袋
- あさつき3本
- 出汁1と1/3カップ
- 味噌大さじ1弱
- 七味唐辛子適量
作り方
1
こんにゃくは短冊に切る。えのき茸は石づきを落として、2cm長さに切る。あさつきは小口切りにする。納豆はよく混ぜる。
2
鍋に出汁、こんにゃく、えのき茸を加えてひと煮立ちさせて、味噌を溶き入れる。
3
納豆を加えてさっと煮たら器に盛り、あさつき、お好みで七味唐辛子をふる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
納豆の食感、香りをいかすために、納豆を加えたら火を通し過ぎないのが美味しさのポイントです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 50kcal | ビタミンB2 | 0.10mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 4.2g | 葉酸 | 39μg |
| 脂質 | 1.9g | ビタミンC | 1mg |
| 炭水化物 | 5.3g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 31mg | 食物繊維総量 | 2.4g |
| 鉄 | 0.9mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.08mg |
このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。
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