ブロッコリーとコーンのクリーム煮

ブロッコリーとコーンのクリーム煮
141kcal
総エネルギー量
約20分
調理時間
約120円
費用目安(1人分)

このレシピの特徴

茹でたブロッコリーと缶詰のコーンを牛乳とコンソメで煮込んだ、副菜のレシピです。クリームソースはかたくり粉でとろみを付けているので、簡単に作ることができます。牛乳には骨の材料となるカルシウムが豊富に含まれていますし、ブロッコリーに含まれるビタミンKは骨を強くする働きがあるので、骨粗鬆症予防に効果的なレシピとなっています♪

姫野 早紀
管理栄養士
姫野 早紀

材料(1人分)

ブロッコリー 1/2株(100g)
かたくり粉 小さじ2/3
小さじ1
牛乳 80ml
顆粒コンソメ 小さじ1/2
コーン(缶詰) 大さじ2
バター 小さじ1/2
こしょう 少々

こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳)

作り方

  • 1

    小鍋にお湯を沸かしておく。ブロッコリーは小房に分け、沸騰したお湯で3分ほど茹でる。茹で上がったらザルにあげて水気をきっておく。かたくり粉は水で溶いておく。

  • 2

    小鍋に牛乳、顆粒コンソメと1のブロッコリー、コーンを入れて火にかける。沸騰したら1の水溶きかたくり粉を入れ、とろみを付ける。バターとこしょうを入れ、軽く混ぜれば完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ブロッコリーの茹で時間はお好みで調整してください。

栄養素(1人分)

エネルギー 141kcal ビタミンB2 0.37mg
たんぱく質 8.8g 葉酸 229μg
脂質 5.6g ビタミンC 141mg
炭水化物 17.3g コレステロール 14mg
カルシウム 143mg 食物繊維総量 5.9g
1.4mg 食塩相当量 0.9g
ビタミンB1 0.21mg

このレシピの作者

姫野 早紀

管理栄養士

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

関連するレシピの特徴から探す