ブロッコリーとコーンのクリーム煮

131kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約120円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

茹でたブロッコリーと缶詰のコーンを牛乳とコンソメで煮込んだ、副菜のレシピです。クリームソースはかたくり粉でとろみを付けているので、簡単に作ることができます。牛乳には骨の材料となるカルシウムが豊富に含まれていますし、ブロッコリーに含まれるビタミンKは骨を強くする働きがあるので、骨粗鬆症予防に効果的なレシピとなっています♪

管理栄養士

姫野 早紀

材料(1人分)

  • ブロッコリー1/2株(100g)
  • かたくり粉小さじ2/3
  • 小さじ1
  • 牛乳80ml
  • 顆粒コンソメ小さじ1/2
  • コーン(缶詰)大さじ2
  • バター小さじ1/2
  • こしょう少々

こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳)

作り方

      1

      小鍋にお湯を沸かしておく。ブロッコリーは小房に分け、沸騰したお湯で3分ほど茹でる。茹で上がったらザルにあげて水気をきっておく。かたくり粉は水で溶いておく。

      2

      小鍋に牛乳、顆粒コンソメと1のブロッコリー、コーンを入れて火にかける。沸騰したら1の水溶きかたくり粉を入れ、とろみを付ける。バターとこしょうを入れ、軽く混ぜれば完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ブロッコリーの茹で時間はお好みで調整してください。

栄養素(1人分)

エネルギー131kcalビタミンB20.37mg
たんぱく質8.8g葉酸229μg
脂質5.6gビタミンC141mg
炭水化物17.3gコレステロール14mg
カルシウム143mg食物繊維総量5.9g
1.4mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.21mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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