ブロッコリーとコーンのクリーム煮
茹でたブロッコリーと缶詰のコーンを牛乳とコンソメで煮込んだ、副菜のレシピです。クリームソースはかたくり粉でとろみを付けているので、簡単に作ることができます。牛乳には骨の材料となるカルシウムが豊富に含まれていますし、ブロッコリーに含まれるビタミンKは骨を強くする働きがあるので、骨粗鬆症予防に効果的なレシピとなっています♪

管理栄養士
姫野 早紀
材料(1人分)
- ブロッコリー1/2株(100g)
- かたくり粉小さじ2/3
- 水小さじ1
- 牛乳80ml
- 顆粒コンソメ小さじ1/2
- コーン(缶詰)大さじ2
- バター小さじ1/2
- こしょう少々
こんな人は要注意!
- アレルギー (乳)
作り方
1
小鍋にお湯を沸かしておく。ブロッコリーは小房に分け、沸騰したお湯で3分ほど茹でる。茹で上がったらザルにあげて水気をきっておく。かたくり粉は水で溶いておく。
2
小鍋に牛乳、顆粒コンソメと1のブロッコリー、コーンを入れて火にかける。沸騰したら1の水溶きかたくり粉を入れ、とろみを付ける。バターとこしょうを入れ、軽く混ぜれば完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ブロッコリーの茹で時間はお好みで調整してください。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 131kcal | ビタミンB2 | 0.37mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 8.8g | 葉酸 | 229μg |
| 脂質 | 5.6g | ビタミンC | 141mg |
| 炭水化物 | 17.3g | コレステロール | 14mg |
| カルシウム | 143mg | 食物繊維総量 | 5.9g |
| 鉄 | 1.4mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.21mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。