もち麦ご飯の卵とお豆腐くずし生姜あん
とろとろあんかけがご飯に合うワンプレートメニューです。 もち麦には水溶性食物繊維が豊富なので、腸内環境を整える効果が期待できます。腸内環境が整う事で美肌や免疫力UPにつながりますし、腸の動きが活発になりダイエットにもおすすめです。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- もち麦1/3カップ
- れんこん1cm厚み
- 卵1個
- きぬ豆腐1/3丁
- ★かつおだし3/4カップ
- ★醤油小さじ1
- ★塩小さじ1/8
- ★みりん小さじ1
- ★おろし生姜小さじ1/2
- ★片栗粉大さじ1/2
- 長葱少々
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵、小麦)
作り方
1
鍋に1ℓの湯を沸かし、もち麦を入れ20分茹でる。途中10分茹でたところに、皮をむいたれんこんをサイコロ状に切ったものを入れ、一緒に茹でる。
2
①をザルにあけ、水でぬめりをとり、食べる直前にお湯を回しかけ温める。
3
★を全て小さめのフライパンに入れ、混ぜながら中火にかけ、沸騰したら弱火にし、とき卵を入れ、半熟状になったら豆腐を入れ崩しながら1~2分加熱する。
4
②を盛ったお皿に③をかけ、長葱の青い部分を斜め細切りにしたものを飾る。
管理栄養士からのコツ・ポイント
もち麦(大麦)は水溶性食物繊維のβ-グルカンを豊富に含み、腸内環境を整えます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 381kcal | ビタミンB2 | 0.27mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 17.1g | 葉酸 | 52μg |
| 脂質 | 9.5g | ビタミンC | 15mg |
| 炭水化物 | 60.7g | コレステロール | 185mg |
| カルシウム | 124mg | 食物繊維総量 | 9.0g |
| 鉄 | 2.9mg | 食塩相当量 | 1.9g |
| ビタミンB1 | 0.24mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
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