生揚げとこまつなの鍋焼きうどん

生揚げとこまつなの鍋焼きうどん
374kcal
総エネルギー量
約10分
調理時間

このレシピの特徴

生揚げは骨粗鬆症予防に期待されるたんぱく質やカルシウムを豊富に含みます。油で揚げてあるためコクがあり立派なメイン食材のひとつです。緑黄色野菜のこまつなを添えればさらに栄養素のバランスアップ!鍋焼きうどんにすれば洗い物も減り時短にもなります。

井上 慶子
管理栄養士
井上 慶子

材料(1人分)

ゆでうどん 1袋(200g)
生揚げ 小1枚(100g)
こまつな 1株
カットわかめ(乾燥) 0.5g
ゆずの皮 少々
つゆの調味料
かつおだし 4/5カップ(160ml)
少々
しょうゆ 大さじ1/2
みりん 小さじ1/2

こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦)

作り方

  • 1

    ゆでうどんはザルに入れ、熱湯を回しかけほぐしておく。

  • 2

    生揚げの表面をペーパーで軽くおさえて油をとる。食べやすい大きさに切る。

  • 3

    こまつなは根元を切り落とし、よく洗い6等分に切る。カットわかめは水に浸して戻す。

  • 4

    土鍋につゆの調味料を入れ火にかける。沸騰したら火をとめ、1と2、こまつなの茎部分を入れる。再び沸騰したらこまつなの葉と水気を切ったわかめを加え、蓋をして1~2分煮込む。

  • 5

    食べる直前に刻んだゆずの皮をのせる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

栄養価計算はつゆを残した場合の数値になります。

栄養素(1人分)

エネルギー 374kcal ビタミンB2 0.11mg
たんぱく質 17.2g 葉酸 67μg
脂質 12.2g ビタミンC 14mg
炭水化物 46.2g コレステロール 0mg
カルシウム 317mg 食物繊維総量 3.2g
4.1mg 食塩相当量 1.9g
ビタミンB1 0.14mg

このレシピの作者

井上 慶子

管理栄養士

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。フリーの管理栄養士。病院栄養士を経て、特定保健指導や料理教室講師、企業向けの講演講師などに従事。現在はレシピ開発や献立作成業務をメインに活動中。手軽に出来る食事作りのヒントを発信していきます。

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