コンビーフとコロコロじゃがいものスキレット焼き

コンビーフとコロコロじゃがいものスキレット焼き
245kcal
総エネルギー量
約20分
調理時間

貧血の予防には食事から鉄をしっかり摂取することが大切です。じゃがいもと牛肉の加工品であるコンビーフは鉄を豊富に含みます。コンビーフにはしっかりと味がついているため味付けせずに充分美味しくいただけます。

井上 慶子
管理栄養士
井上 慶子

材料(1人分)

じゃがいも 1個(180g)
コンビーフ 50g
ガーリックパウダー 2~3ふり
モッツァレラチーズ(ピザ用) 10g
黒こしょう 2~3ふり
乾燥パセリ 2~3ふり

こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳)

作り方

  • 1

    じゃがいもは皮をむき、1cmの角切りにする。耐熱皿に広げ、ラップをして電子レンジ600Wで3分加熱する。

  • 2

    スキレットにコンビーフを入れ、中火でほぐすように炒める。コンビーフをいったん取り出す。

  • 3

    2のスキレットに1のじゃがいもを広げ、取り出しておいたコンビーフをのせガーリックパウダーをふる。アルミホイルをかけてトースターか魚焼きグリルで5分ほど蒸し焼きにする。(じゃがいもにコンビーフをなじませる)

  • 4

    3のアルミホイルをとり、モッツァレラチーズを全体にかける。アルミホイルはかけずにさらに3分ほど焼き色がつくまで焼く。

  • 5

    4に黒こしょうと乾燥パセリを全体にふる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

コンビーフは常温で保存ができるので、アウトドアでの調理にもおすすめの食材です。

栄養素(1人分)

エネルギー 245kcal ビタミンB2 0.14mg
たんぱく質 14.8g 葉酸 37μg
脂質 8.7g ビタミンC 46mg
炭水化物 27.4g コレステロール 40mg
カルシウム 50mg 食物繊維総量 15.9g
3.5mg 食塩相当量 0.9g
ビタミンB1 0.14mg

このレシピの作者

井上 慶子

管理栄養士

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。フリーの管理栄養士。病院栄養士を経て、特定保健指導や料理教室講師、企業向けの講演講師などに従事。現在はレシピ開発や献立作成業務をメインに活動中。手軽に出来る食事作りのヒントを発信していきます。

関連するレシピの特徴から探す