たらのムニエルの焼パプリカとじゃがいも添え
たらは脂肪が少なく低カロリーなので、バターをしっかり使いたいムニエルにはぴったりのお魚です。パプリカは抗酸化作用のあるビタミンCを豊富に含み、美肌作りには嬉しい野菜です。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 赤パプリカ1/2個
- じゃがいも1/2個
- たら1切れ(80g)
- 酒(清酒)小さじ1
- 塩少々
- こしょう少々
- 薄力粉小さじ1
- バター10g
- しょうゆ小さじ1/3
- 乾燥パセリ1ふり
こんな人は要注意!
- アレルギー (乳、小麦)
作り方
1
パプリカはヘタと種を取り、縦2cm幅に切る。トースターや魚焼きグリルなどで、皮が黒くなるまで焼き、荒熱がとれたら皮をむく。
2
じゃがいもは皮をむき、4等分に切る。耐熱皿に並べ、ラップをかけて電子レンジ600Wで2分加熱する。
3
たらの表面に酒をふり、5分ほどおく。表面の水気をペーパーなどでふきとり、塩をふり、薄力粉を薄くまぶす。
4
バターを熱したフライパンで、3を皮目から焼く。焼き色がついたら裏返し、蓋をして3分ほど蒸し焼きにする。
5
皿に1と2、4のたらを盛りつける。フライパンに残ったバターにしょうゆ加えて混ぜ、たらと野菜にかける。乾燥パセリをちらす。
管理栄養士からのコツ・ポイント
たらは焼く前に酒をふりかけておくことで、生臭さをとります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 200kcal | ビタミンB2 | 0.21mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 16.5g | 葉酸 | 67μg |
| 脂質 | 8.5g | ビタミンC | 136mg |
| 炭水化物 | 18.9g | コレステロール | 67mg |
| カルシウム | 37mg | 食物繊維総量 | 8.0g |
| 鉄 | 1.2mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.18mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。