たらのムニエルの焼パプリカとじゃがいも添え

たらのムニエルの焼パプリカとじゃがいも添え
224kcal
総エネルギー量
約10分
調理時間

このレシピの特徴

たらは脂肪が少なく低カロリーなので、バターをしっかり使いたいムニエルにはぴったりのお魚です。パプリカは抗酸化作用のあるビタミンCを豊富に含み、美肌作りには嬉しい野菜です。

井上 慶子
管理栄養士
井上 慶子

材料(1人分)

赤パプリカ 1/2個
じゃがいも 1/2個
たら 1切れ(80g)
酒(清酒) 小さじ1
少々
こしょう 少々
薄力粉 小さじ1
バター 10g
しょうゆ 小さじ1/3
乾燥パセリ 1ふり

こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳、小麦)

作り方

  • 1

    パプリカはヘタと種を取り、縦2cm幅に切る。トースターや魚焼きグリルなどで、皮が黒くなるまで焼き、荒熱がとれたら皮をむく。

  • 2

    じゃがいもは皮をむき、4等分に切る。耐熱皿に並べ、ラップをかけて電子レンジ600Wで2分加熱する。

  • 3

    たらの表面に酒をふり、5分ほどおく。表面の水気をペーパーなどでふきとり、塩をふり、薄力粉を薄くまぶす。

  • 4

    バターを熱したフライパンで、3を皮目から焼く。焼き色がついたら裏返し、蓋をして3分ほど蒸し焼きにする。

  • 5

    皿に1と2、4のたらを盛りつける。フライパンに残ったバターにしょうゆ加えて混ぜ、たらと野菜にかける。乾燥パセリをちらす。

管理栄養士からのコツ・ポイント

たらは焼く前に酒をふりかけておくことで、生臭さをとります。

栄養素(1人分)

エネルギー 224kcal ビタミンB2 0.21mg
たんぱく質 16.5g 葉酸 67μg
脂質 8.5g ビタミンC 136mg
炭水化物 18.9g コレステロール 67mg
カルシウム 37mg 食物繊維総量 8.0g
1.2mg 食塩相当量 1.0g
ビタミンB1 0.18mg

このレシピの作者

井上 慶子

管理栄養士

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

関連するレシピの特徴から探す