えびとブロッコリーの炒め物

144kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約320円

費用目安(1人分)

えび、ブロッコリー、うずらの卵を使った中華風の炒め物です。 ブロッコリーは、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれる栄養価の高い野菜です。特に、コラーゲンの生成を助け皮膚や血管を丈夫に保つビタミンCが多く含まれます。

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

材料(2人分)

  • ブロッコリー1/2株
  • えび(殻付き)6尾
  • うずら卵(水煮)4個
  • 片栗粉適量
  • 大さじ1
  • ごま油大さじ1/2

合わせ調味料A

  • こしょう少々
  • 小さじ1/2

合わせ調味料B

  • オイスターソース大さじ1/2
  • 砂糖小さじ1/2
  • 米酢小さじ1/2
  • 鶏がらスープの素ひとつまみ

こんな人は要注意!

  • アレルギー (えび)

作り方

      1

      ブロッコリーは小ふさに分ける。えびは、尾を残して殻をむいて背に包丁を入れて背わたをとる。合わせ調味料Aをもみ込んでから、片栗粉を薄くまぶす。

      2

      フライパンにごま油を熱し、えびを炒める。ブロッコリーとうずらの卵も加えて炒め合わせる。水を加えてフタをして1分蒸し焼きにする。

      3

      フタを外して、合わせ調味料Bを加えて炒め合わせる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

途中で水を加えて蒸し焼きにすることで、トロリと調味料がなじみやすくなります。片栗粉の量を調整することで中華丼風の仕上がりにしても美味しいですよ。

栄養素(1人分)

エネルギー144kcalビタミンB20.20mg
たんぱく質16.3g葉酸129μg
脂質6.3gビタミンC70mg
炭水化物7.8gコレステロール188mg
カルシウム76mg食物繊維総量2.6g
1.4mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.13mg

このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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