24kgやせたダイエッターさんの毎日ダイエット 〜お酒と上手く付き合う方法〜

1年半で24kgのダイエットに成功した、ダイエットカウンセラー大西ひとみです。この時期、飲み会が連続して、気になるのが体重や体型です。お酒はどうして太ると言われるのでしょうか?お酒と上手く付き合う方法はあるのでしょうか?

お酒を飲んだときに体内では何が起こってる?

肝臓でお酒を分解するときに、太る要因があった

お酒を飲み過ぎると肝臓に悪いといわれているように、お酒は主に肝臓で分解されます。普段肝臓は糖質を一時的に貯蔵する臓器として機能しているのですが、アルコールが体内に入った時、お酒を毒素と認識し最優先で分解しようとしてしまいます。 すると、飲み会中に食べた物に含まれる糖質は、肝臓で貯蔵されず中性脂肪となって、体に残ってしまうのです。

お酒を飲むと食べ過ぎてしまう理由

お酒を飲んで、肝臓で糖質の貯蔵が行われていない状態になると、血糖値が上がらず満腹感を得られなくなってしまいます。そのため、血糖値が上がりやすい炭水化物を体が求めてしまうと考えられています。
加えて、アルコールを分解する際には糖質が必要となり、血中に残っている糖が使われてしまいます。このとき脳はもっと糖質を摂取するよう指令を出すため、炭水化物の食べ過ぎにつながるのです。

お酒と上手く付き合う方法

1.グラスを空にしてから次のお酒を注文する

飲み会などの場合、グラスが空になる前に次のお酒を注文したり、ビールなどを注ぎ足すことが多いですよね。なるべく今のグラスが空になってから次のお酒を飲むように意識しましょう。こうすることで、自分がどれだけ飲んでいるのかわかりやすくなります。

2.炭水化物(糖質)は控えめを意識する

先程の説明の通り、お酒を飲むと肝臓はアルコール分解を優先するので、糖質が脂肪になりやすくなっています。お酒を飲む時は、パン、パスタ、米、芋などで出来た料理を控え 、野菜、お肉、お魚などを中心に食べるようにしましょう。

3.飲むお酒の量を決める

お酒と一緒にお水を飲みながら、自分が決めた量以上に飲んでしまわないようコントロールを心がけてみてください。

私も可能な限りこの方法を実践しています。これなら出来そうと思う事があればぜひ実践してみてください。

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