【その習慣が危険?!】動脈硬化を予防する方法は意外にも簡単だった?!

動脈硬化は進行すると脳梗塞や心筋梗塞などの病気に繋がる恐れや、最悪の場合死に至る場合も考えられるほど恐ろしい病気なのです。年配の方に多い病気と言われてきましたが、近年生活習慣が変わってきたこともあり、若い世代にも増えていると言います。ではどうしたら予防できるのでしょうか?

動脈硬化とはどんな症状?

動脈硬化とは、動脈の血管が硬くなって弾力性が失われた状態を指します。血管内に血栓が生じたりして血管が詰まりやすくなることがあります。このようになると、血液の流れが悪くなることで体内に十分な酸素や栄養素を運ぶことができなくなる恐れがあります。年齢を重ねるとともに血管も老化して硬くなりますが、老化以外にも悪玉コレステロールの増加が原因で動脈硬化が進行してしまうケースも珍しくありません。
また、動脈硬化には様々な危険因子が絡む事で発症しやすくなるといわれています。

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動脈硬化になってしまう原因とは?

喫煙者

喫煙は、血液循環を悪くしてしまうため、血栓症などを起こしてしまう危険性があります。また、喫煙は血圧も上昇させてしまうため、脳卒中などのリスクを高めます。

高血圧

高血圧が続いてしまうと、血液の圧力に耐えるために動脈の血管壁が厚くなります。そのため血管が狭くなり血液が流れにくくなります。また、血管が傷つくと血流の抵抗が増えるため、血圧はますます上がり動脈硬化を促進させるのです。

肥満

内臓脂肪が多い状態だと血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪の増加に繋がり、動脈硬化を促進させてしまいます。さらに、肥満の方は高血圧や糖尿病を合併しやすいので注意が必要です。

糖尿病

糖尿病の発症は、食生活が大きく関係していると言われています。また、高血糖状態が続くとインスリンが効きにくくなってしまうため、脂肪がたまりやすく動脈硬化を促進させる恐れがあります。

動脈硬化の予防法をご紹介

適度な運動

動脈硬化を予防するためには適度な運動がいいと言われています。適度な運動は肥満の解消だけではなく、継続することで血液の流れを促進させる効果が期待できます。そのため日常的に適度な運動を習慣にすることを心がけましょう。

バランスのいい食事

動脈硬化の予防にはバランスのとれた食生活は欠かせません。食物繊維には悪玉コレステロールを減らす働きがあります。また、青魚に豊富に含まれる栄養が血液の流れをスムーズに改善する効果が期待されています。マヨネーズやドレッシングなどの調味料には脂質の量が多いため、過剰摂取には十分注意しましょう。1日3食の栄養バランスのとれた食事をすることが、動脈硬化予防に効果的に働くのです。

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まとめ

日常生活のちょっとした行動なども動脈硬化に繋がる可能性があるので、決して他人事ではありません。あなたの生活習慣は大丈夫ですか?この機会に一度、生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

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