【サタデープラス】本気で痩せたいなら!ドライおからダイエットがおすすめ!

サタデープラス(毎日放送)で放送され話題になっている、ドライおからダイエット。お財布にも優しい「おから」は、かさましに、便秘予防にとダイエット効果も抜群なので、毎日使いたい食材です。ドライおからを使ったダイエット方法と、おすすめの使い方について管理栄養士が解説します!

ドライおからダイエットとは?

「ドライおから」をかさまし用の調味料として使ったり、ヨーグルト、スムージーなどに入れ、日々の生活に取り入れるダイエット方法です。

テレビ「サタデープラス」(毎日放送)で、お笑い芸人ニッチェの近藤くみこさん、元プロ野球選手の元木大介さんが実践し2週間で-3kgと効果があったため話題となりました。

ダイエットに「おから」がいい理由は?

おからは大豆を煮て、すりつぶし搾った残りものです。一方で、搾った液体が豆乳になります。さて、気になるのはおからにはどのような栄養素が含まれているのか?ですよね。おからは1回に食べる量(小鉢1つ)がだいたい50g位です。豆乳と同じくらいのカロリーにして比較してみましょう。生おから50gと豆乳の100gで比べてみました。

■生おから(50g)
カロリー:55kcal たんぱく質2.6g 脂質1.8g 炭水化物6.2g 食物繊維5.8g

■豆乳(100g)
カロリー:46kcal たんぱく質3.6g 脂質3.3g 炭水化物3.1g 食物繊維0.2g

おからは搾りかすと思われがちですが、豆乳に負けない栄養素が残っています。おからの炭水化物の大部分は「食物繊維」です。食物繊維は便秘の予防や改善に効果的で、さらに腹持ちが良くなったり、満腹感が持続します。また、食べ物のエネルギーを効率よく代謝させるビタミン・ミネラルも豊富です!さらに、女性に嬉しいイソフラボンもおからでしっかり摂ることができます。

「ドライおから」の特徴を生かす調理のポイント

生おからは使ったことがあるけれど、ドライおからはどう使えばいいの?という方へ。

【ドライおから】
おからを乾燥させたもので、パン粉のようなものから、パウダーのようにサラサラタイプのものまで、粒子の大きさも様々なものが販売されています。長期保存ができるので手軽に使用できます。粒子の大きいものは水で戻して生おからと同じように使えます。粒子の細かいものは小麦粉代わりに使えて、お菓子作りにおすすめです!

ちなみに生おからは...
しっとりしているので、煮物やパスタのソースやグラタンのホワイトソースに向いています。ハンバーグやコロッケに混ぜる時には、フライパンで乾煎りをして水分をとばして使えば、食感が滑らかになります。乾煎りしたものは小分けにして冷凍庫で保存すると便利です。

目からウロコ?!「ドライおから」はこんな使い方も!

お肉を使ったカレーやスープの脂が浮いて気になる時は、「ドライおから」を入れてみましょう!おからが余分な脂や、あくを吸い取ってくれるのです。脂やあくを吸い取ったおからは、最後にすくい取ってくださいね。

おすすめの食べ方

ドライおからのスムージー

クックパッドでレシピを見る
出典:クックパッド「 ダイエットに♪ドライおからのスムージー by ならのしか 」

ドライおからの豆腐ハンバーグ

クックパッドでレシピを見る
出典:クックパッド「 ドライおからの豆腐ハンバーグ♪ by ノブアサ 」

まとめ

いかがでしたか?毎日食べたいおからですが、食物繊維は食べ過ぎると、消化不良でおなかが痛くなる場合もあるため、1日で1カップくらい40g~60gを目安に。また市販のドライおからは2倍~4倍に膨れます。ドライおからは1日カップ半分くらいを目安に食べるといいですね。エコ&ダイエットにおススメおから。是非毎日の食卓に加えてみてください。

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