【ぽっこりお腹にサヨウナラ!】原因別!脂肪を落とす簡単エクササイズ法3選

あなたのお腹は、下腹だけぽっこりと出ていませんか?それはもしかすると、内臓脂肪の蓄積や骨盤の歪みが原因かもしれません。そのぽっこりお腹を解消する方法は、簡単なエクササイズを続けることで、意外とスグにお腹周りの変化を実感できる可能性があります。今回は、ぽっこりお腹に効果的な運動やエクササイズをご紹介します。

ぽっこりお腹の原因①:骨盤のズレ

ぽっこりお腹の原因のひとつに、骨盤がズレていることで内臓が本来の位置より下がってしまうことが挙げられます(内臓下垂)。このままでは、便秘になりやすくなるほか、代謝の低下や疲労感を招くこともあります。骨盤の歪みを正して内臓を正しい位置に戻すことは、ぽっこりお腹を解消するだけではなく、便秘改善や免疫力アップにも効果を期待できるのです。

また、骨盤がズレていると、内臓脂肪がつきやすくなると言われています。内臓脂肪とは、内臓の周囲につく脂肪のことです。これは、つまむことができず、目に見えない脂肪のため、自分で気づくことが難しい脂肪です。ダイエットをしているのに、お腹だけやせないという方は内臓脂肪の蓄積が原因かもしれません。

テレビを見ながらできる!簡単エクササイズ

1.正しい姿勢で直立に立ち、軽く片足を上げます。
2.そのまま、上げた脚を思いっきり大きく前に踏み出します。踏み出した脚の膝が直角に曲がる所で、3〜5秒キープしましょう。
3.反対の脚も同様に繰り返します。
※これを1セットとし5回行いましょう。

このエクササイズは、骨盤を正しい位置に戻す効果が期待できる方法です。テレビを見ながらでもできるながらエクササイズなので、日常生活に取り入れやすい方法です。

ぽっこりお腹の原因②:お腹周りの筋力低下

お腹周りの筋肉は、正しい姿勢や内臓の位置を正しく保つのには欠かせません。しかし、この筋肉が衰えてしまうことで、贅肉がつきやすい状態を作ってしまうので、ぽっこりお腹を招く可能性があります。お腹周りの筋肉の中でも特に、体の内側にあるインナーマッスルを鍛えることは、ぽっこりお腹の解消に効果が期待できるだけではなく、正しい姿勢に改善したり代謝アップややせ体質にも繋がります。

筋力アップ!腹筋を鍛える筋トレ「プランク」

1.床にうつ伏せになります。このとき足のつま先は床に立てます。
2.両肘を肩の真下の位置で床につけます。
3.上半身を起こし、前腕で体を支えます。お尻を肩の高さまで上げ、体が一直線になるようにします。
4.この姿勢を30秒維持します。
※3セット程度行いましょう。

負荷のかかる運動のため、キツいと感じた場合は、自分のペースに合わせて無理のない範囲で進めるようにしましょう。慣れてきたら、少しずつ秒数やセット回数を増やしていくといいですよ。ポイントは、自然な呼吸を心がけて、体を一直線に保つことです。背中が沿っている、または丸まっていないか注意しましょう。

ぽっこりお腹の原因③:便秘

腸内に便やガスなどの有害物質が滞留すると、腸内環境が悪化していきます。すると、腸の働きも悪くなることで、ぽっこりお腹を招くのはもちろん、冷えやむくみ、肌荒れ、免疫力の低下などを引き起こすことも考えられます。

便秘解消に効果的!ねじり運動

1.あおむけに寝た状態で、両ひざをそろえて直角に曲げてお腹周りの力を抜きましょう。
2.腕は左右に開いて、手のひらを天井に向ける。
3.息を吐きながら、ゆっくりと膝を右方向に倒していきます。
4.息を吸いながら、ゆっくりと膝をもとの位置まで戻していきます。
4.さらに左側も同じように行いましょう。
※これを2往復しましょう。

このエクササイズは、お腹に便の排出を促してくれると言われています。お腹の力を抜いてリラックスした状態で行うことがポイントです。寝る前に行うことで、安眠効果にも期待ができますよ。

まとめ

ご紹介したエクササイズは、どれも簡単にできるものです。普段から運動をあまりしない方でも、負担が少なく、無理せずに行うことができるのではないでしょうか?ぽっこりお腹を解消し、スッキリとしたお腹を手に入れましょう!

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