朝食が大事?ダイエットと時間の関係とは

朝はダイエットのために食事は食べないなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。その努力は逆効果かもしれません。実は、朝ごはんはダイエットを成功させる上で大きなカギを握っているのです。

体の中の時計とダイエット

体の中の時計

体の中には「体内時計」という1日の生体リズムを管理する時計があります。このリズムのおかげで朝になると体は活動状態になり、夜になると自然と眠くなります。実はこの体内時計、1回のサイクルが24時間より長いと言われている為、ほうっておくと少しずつずれて夜更かしの体になってしまいます。さらには太りやすくなってしまうとも言われています。

体内時計を24時間にリセットする方法

体内時計を24時間にリセットするために必要なのは、朝に日の光を浴びることによる「光の刺激」と朝ごはんを食べることによる「食事の刺激」です。この2つはお互い補い合っており、どちらも大切です。

体内時計をリセットする食事とは

朝食は体内時計をリセットしてくれると言われていますが、実はどのような食事でもいいわけではありません。ごはんやパンなど糖質のみではなく、一緒に肉や魚などのタンパク質を摂ることが必要だと言われています。時間のないことの多い朝ですが、食事をバランスよく食べることが大切です。

おすすめの朝ごはん

「ごはん」+「焼き魚」や「パン」+「ゆでたまご」の組み合わせのように糖質(ごはん、パン、パスタなど)とタンパク質(肉、魚、卵など)を一緒に摂るようにしましょう。これに加えて野菜や果物などビタミンが豊富な食材を追加すると、体が食事をエネルギーとして使いやすくなる為、痩せやすくなります。

忙しくて手を抜いてしまいがちな朝ごはんですが、バランスよく食べることがダイエット成功の近道かもしれません。朝ごはんをしっかり食べて痩せやすい体作りをしてみませんか。

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