ダイエット中に甘い飲み物はタブー?ティータイムの楽しみ方

ダイエット中だから、飲むのは、お水、無糖のコーヒーや紅茶ばかり…。ダイエットにいいのは分かってはいるけれど、たまにはダイエット中になのにミルクたっぷりのカフェラテや甘いものが飲みたい!我慢するのが大変…そんな時におすすめの飲み物の飲み方をご紹介します。

ミルクたっぷりカフェラテが飲みたい時には

ポイント1 アイスではなくホットを選ぶ

温かい飲み物は内臓を温めてくれるので代謝がアップし、痩せやすくなります。身体の中の消費エネルギーは基礎代謝が約60%を占めています。そのうちの80%が脳や内臓の働きによるものです。内臓の代謝を高めることで効率的に基礎代謝を高める事ができます。

ポイント2 牛乳を豆乳に変える

牛乳を豆乳に変えて「ソイラテ」にしてみましょう。牛乳のカロリーは100gあたり67kcalに対して、無調整豆乳は46kcalと低いです。さらに、ダイエット中に不足しがちなたんぱく質や女性ホルモンに似た働きをしてくれる「大豆イソフラボン」も摂る事が出来ます。

ポイント3 カフェラテをカプチーノに変える

カフェラテをカプチーノに変えてみましょう。同じサイズでも泡の分牛乳の量が減るのでカロリーが少なくなります。飲み物の量は少ないですが、ふわふわの泡で満足感が得られやすくなります。

どうしても甘いものが飲みたい時には

ポイント1 自分で甘さを調節できるものを選ぶ

市販のジュースなどの飲み物には大量の甘味料が使用されています。飲みやすくすっきりした甘みの飲み物も、大量の甘味料を加えた後に酸味料で味を調整してあるなんてこともあります。自分で甘さを調節することで甘味料の摂り過ぎを防ぐ事ができます。徐々に甘味料の量を減らしていくようにしましょう。

ポイント2 甘味料は玄米甘酒を

生成された白砂糖などは血糖値が急上昇しやすく、ダイエット中には避けたい甘味料です。そんな時におすすめなのは玄米甘酒です。甘酒は飲む点滴と言われるほどビタミンやアミノ酸が豊富です。さらにダイエット中のお悩みで多い便秘解消の手助けもしてくれます。

ポイント3 アイスではなくホットを選ぶ

甘いものが飲みたい時にもホットがおすすめです。人の味覚は温かいものを飲んだ時の方が甘味を感じやすいということが分かっています。より少ない甘味料で甘味を感じることができるホットを選ぶようにしましょう。

いかがでしたか?少し工夫するだけでダイエット中でもティータイムを楽しむことができます。しかし、あまり飲みすぎるとやはりダイエットを妨げる原因になってしまいます。ダイエット中の基本の飲み物はお茶や無糖の紅茶にし、カプチーノなどはどうしても我慢できないときに飲むようにしましょう♪

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