ダイエットの友はやっぱり「納豆」が正解♡

なんとなく体に良さそうと思って食べている方も多いのでは?管理栄養士の視点から、「納豆」について改めて解説します。ダイエット・美容に効果的な「納豆」の栄養やポイントを知って美ボディーを目指しましょう!

「納豆」の美容&ダイエット向きの成分についてご紹介

イソフラボン

女性ホルモンと似た働きをすることから、美肌・ダイエット向きの大豆イソフラボン。 発酵すると、アグリコンという分子に変化して更にパワーアップ!イソフラボンアグリコン1日の摂取量の目安は70~75mgです。納豆パック(50~60g)で1日分のイソフラボンアグリコンが含まれています。

ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの主成分で、アミノ酸のひとつであるグルタミン酸がつながったもの。 肌の内側の細胞を活性化させて、アミノ酸など天然の保湿因子を増やす働きがあります。

ポリアミン

アミノ酸から体の中でつくられます。ポリアミンが減少すると、カラダの老化が進むといわれていますが残念なことに20歳頃をピークにポリアミンを合成する酵素の活性が低下してしまいます。食べ物で血中ポリアミン濃度の上昇が確認されている食べ物は今のところ納豆のみ。実験では毎日納豆1パックで効果が期待できると報告されています。

他にも、糖質や脂質の代謝に欠かせないビタミンB1、B2や艶肌をつくるビタミンEなどなどたくさんのダイエット&美容に嬉しい成分が、納豆に含まれています。

ダイエットには「納豆ごはん」!

なぜ「納豆ごはん」がダイエットにいいかといいますと...主食を抜いたダイエットは満腹感が得られないため、知らないうちにちょこちょこ食いをすることも多くなります。それが体重の減らない原因や、便秘になってお腹ポッコリの原因に。

日本人は遺伝子的に、ごはんと大豆製品の食事が組み込まれているため、ご飯と大豆製品を日常的に食べる習慣が健康に良く、代謝もよくなると考えられます。

1日1回の納豆ごはんで燃えやすいコンディションに体しておけば、ダイエットもスムースにすすみますね。

納豆ごはんに、もうひとつプラスすることで栄養的にもバランスの良い食事となります。次にそのコツをご紹介します。

「納豆ごはん」プラス○○がすごい!

例えば...
◎旬の野菜や魚をちょこっと加えることで季節感を演出
◎トマトや鰹節、昆布などのうまみで更に美味しさ倍増
◎レモンやお酢、梅干しを加えれば疲労回復
◎キムチやお漬物の乳酸菌が腸内環境を整える
◎ゴマやのり、昆布でミネラル強化
など。「納豆ごはん」の可能性は無限大なのです。

納豆ご飯のアレンジメニューのご紹介

栄養満点!簡単!納豆しらす丼

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出典:クックパッド「栄養満点!簡単!納豆しらす丼 by ワインパープル」

アボカド&トマト 納豆

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出典:クックパッド「アボカド&トマト 納豆 by まめぴーす」

5分で完成!!ご飯がススム☆いか納豆♪

クックパッドでレシピを見る

出典:クックパッド「5分で完成!!ご飯がススム☆いか納豆♪豆 by garden34」







皆さまはどんな納豆ごはんがお好きでしょうか?梅雨明けもそろそろですね!納豆とご飯で目指せ美ボディー!

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