さいきん太ってきた…更年期になったら、どうして体の不調が現れるの?

とくに食べ過ぎているわけでもないのに、さいきん太ってきた!? これって更年期?「更年期」について、知っておきたい基礎知識をまとめました。

そもそも「更年期」とは?

ライフサイクルのうちの一時期のこと

更年期とは、人の一生(ライフサイクル)のうちの一時期をさしていいます。人は、思春期、成熟期を過ごして更年期を迎えます。

思春期には、色々と悩んだ思い出のある方もいることでしょう。更年期は、この思春期と同様に、ライフサイクルのうちの一時期をさすものなのです。

年齢的には、45~55歳のころ。女性の場合、一般的に閉経をはさんだ約10年間をさします。

何が起きるの?

女性の場合、一般的に45歳ごろから女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」が急激に減少。この影響で、心身にそれまでにない不調があらわれるようになります。

この時期に、とくに食べるものや量がかわったわけではないのに下腹が太ってきた…という場合は、このエストロゲン減少の影響かもしれません。なんと、エストロゲンの減少で体脂肪のつき方にも変化があらわれるというのです。

このほか、自律神経の調節がうまくいかなくなり、さまざまな不調が現れます。体調面では、ほてりや大量の発汗、頭痛など。精神面では、イライラしたり、うつうつとするなど…。

更年期を迎えたら

どうすればいいの!?

こうした身体の変化に対して、できることはないのでしょうか?いえいえ、そんなことはありません。

毎日の食事の内容や食べ方で、更年期ならではの悩ましいアレコレと上手につきあっていくことができるようになります。

例えば…

常温で白く固まる油は摂りすぎない!

身体の代謝のかなめとなるのは筋肉です。この筋肉のもととなる「たんぱく質」は、毎日の食事できちんととりたいもののひとつ。

でも、食べるたんぱく質を選ぶときに気を付けたいのが油のこと。たんぱく質を多く含むのは「お肉」ですがお肉の脂はこの「常温で白く固まる油」に当てはまり、摂りすぎると悪玉コレステロールが増える原因の一つになってしまいます。

そのため、お肉系にタンパク源が偏るとどうしてもコレステロールが上昇しやすくなってしまいます。お肉系に偏らないよう、魚や大豆製品からも摂るように意識すると◎!

更年期ならではの、よりよい“食べ方のコツ”は、まだまだあります!

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