24kgやせたダイエッターさんの毎日ダイエット〜低炭水化物ダイエットは将来的に太る?〜

こんにちは。1年半で24kgのダイエットに成功した、ダイエットカウンセラー大西ひとみです。低炭水化物ダイエットは今やダイエットの主流になっていますよね。でも、ご存知ですか?女性が低炭水化物ダイエットをずっと続けていると将来的にダイエットに苦労する身体になってしまう事を。今日はそのメカニズムについてご紹介したいと思います。

低炭水化物ダイエットが将来的にダイエットに苦労する身体になる理由とは?

原因は女性ホルモン

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲストロンと呼ばれるホルモンがあります。エストロゲンとプロゲステロンは女性にとって重要なホルモンです。エストロゲンとプロゲステロンは、絶妙なバランスを保ちながら身体を正常に保ったり、体重維持をしています。

ところが、30歳頃をピークにこれらの分泌量がどんどん低下して行くのが、低炭水化物ダイエットを続けていると太りやすくなる原因につながって行くのです。

女性ホルモンと炭水化物の深い関係

女性ホルモンの一つエストロゲンと炭水化物はダイエットにとても深い関係にあります。エストロゲンは女性の身体を様々な形で正常に保つ事以外に、血糖値を上げ、脂肪を蓄積させてしまうインスリンをコントロールする役割も果たしています。ところが、30歳頃からエストロゲンの分泌量が減り、更年期を迎えるとほとんど分泌されなくなってしまう事で、炭水化物を摂取するとインスリンが敏感に反応するようになってしまい、少量の炭水化物でも太りやすくなってしまうのです。

今だけを考えずに将来の自分のダイエットも考えて正しいダイエットの選択を

適度な炭水化物を摂取する事が長期的に体型を維持する方法

極度な炭水化物抜きダイエットは、短期的には効果があるとされていますが、長期的に見るとバランスの良いダイエットをするのと変わらない結果であるとも言われています。もちろん炭水化物の摂りすぎはダイエットの大敵です。

ですが、極度な炭水化物抜きダイエットを続けた結果、年をとってからダイエットでより苦労するのはとても辛い事です。特に女性は男性に比べてホルモンバランスが大きく変わります。年をとってから我慢ばかりしないといけない食生活を送らないためにも、普段からバランスの取れた、一生続けられる食生活を意識してみてはいかがでしょうか?

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