【継続は力なり】ローインパクトトレーニングで無理なくダイエット♪

ダイエットをするのに不可欠なことと言えば、食事管理と運動ですね。ハードな運動は、なかなか続けることが難しい…そんな方におすすめなのが「ローインパクトトレーニング」です。今回は、ローインパクトトレーニングの種類とその効果についてお伝えしていきます。
11時間前
ハイインパクトとローインパクトの違いとは
ハイインパクトトレーニング
運動中における関節への衝撃が大きいトレーニングのことを言います。具体的には、ジャンプやダッシュなど、両足が同時に地面から離れるような動作のことを指し、心肺機能や筋力の向上が期待できます。
ローインパクトトレーニング

ハイインパクトトレーニングとは対称的に、関節への負担が少ないトレーニングのことを言います。運動をあまりしていない方や、高齢者、リハビリなどに向いているトレーニングです。具体的には、ウォーキングやステップタッチなど、常にどちらかの足が地面についているような動作で、心肺機能や筋力の維持が期待できます。
ローインパクトトレーニングの種類と効果
ウォーキング
正しい姿勢で、いつもの歩幅より少し広めを意識することがポイントです。足は、かかとから着地して、足全体を地面につけ、つま先で地面をけり出すように歩きましょう。ウォーキングの途中に、数分間速歩を入れると、足の筋力強化や持久力UPにつながります。
ステップタッチ
エアロビクスの動作の一つで、ステップを踏みながら行う敏捷性トレーニングの一つです。サイドステップやVステップ、Aステップなど、色々な種類があります。音楽に合わせて、リズミカルに行うのもおすすめですよ。
ヨガ

ヨガは、呼吸法と正姿勢に重点を置きながら、色々なポーズを行います。肺活量と呼吸量の増大や慢性的な腰痛の改善、体重減少に効果が期待できるとされています。
ピラティス
ピラティスは、体幹を中心に全身の筋肉をバランスよく鍛えることで、姿勢や柔軟性、バランス感覚の向上が期待できます。ヨガと似ていますが、呼吸法や姿勢を重視しているヨガと比べ、ピラティスは、体幹をより意識することが特徴です。
スクワット
ローインパクトトレーニングには、筋力トレーニングもあり、中でもスクワットは、太ももやふくらはぎの筋肉を鍛えることができるトレーニングです。筋力をつけることで、基礎代謝がUPしますので、痩せやすい身体作りができますよ。
まとめ
ローインパクトトレーニングで無理なくダイエット♪
いかがでしたか。運動は、継続することが大切です。無理なく体を動かすことができるローインパクトトレーニングで、ぜひダイエットを成功させてくださいね。 全国健康保険協会/都道府県支部/北海道/健康づくり/ウォーキング/ウォーキング講座 (https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/hokkaido/cat070/walking/7136-57010/) 閲覧日:2025年6月28日 認定NPO法人日本ヨガ連盟/ヨガについて/ヨガの目的と効果 (https://www.npo-yoga.com/about_yoga/mokuteki.html) 閲覧日:2025年6月28日
【やせ習慣が身につく】管理栄養士が食生活をコーディネートするアプリって?
まずは無料でスタート♪食事を撮るだけ、プロから食事のアドバイスが届く!
- 専属の管理栄養士がダイエットをサポート
- 食制限なし!正しく食べて身につく「やせ習慣」♪
- 管理栄養士が、写真を目で見て丁寧にアドバイス。AIではありません!
- 「あってるかな?」そんな食事のお悩みを正しい知識でアドバイス
著者
山田 みゆき(管理栄養士)

大学卒業後、管理栄養士を取得。高齢者施設に入職し、給食管理・栄養管理を行う。現在はオンラインでの食事指導やコラム執筆にも携わる。二児の母となり、日々の食事の大切さを改めて実感。「おいしく食べて健康に」をモットーに、食事の楽しさ、栄養の大切さをお伝えしていきます。






