夏のダメージ解消♪美肌づくりにオススメの「かぼちゃの甘麹」!

夏にダメージを受けたお肌に最適な食べ物とは・・・かぼちゃの甘麹(あまこうじ)!!飲む点滴・飲む美容液と言われる甘酒に、蒸したかぼちゃを漬けておくだけで、甘味と旨味が増して、栄養価もアップします。ヨーグルトを添えればスイーツにも・・・♪醤油麹をのせればおかずに大変身の優れものの一品の栄養価と作り方をご紹介します。

かぼちゃの甘麹は、美肌効果抜群!

ビタミンACE

かぼちゃに含まれる、ビタミンA(カロテン)・C・Eの3つを合わせて「ビタミンACE(エース)」という愛称で呼ぶことがあります。

Aは皮膚や粘膜を丈夫にしてくれる働きがあり免疫力や抵抗力をUP、Cは美白効果やストレスの緩和などに効果的、Eは若返りのビタミンとも呼ばれています。この3つのビタミンは合わせるとさらに効果的なので1度に摂れる「かぼちゃ」は、女性の強い味方です。

食物繊維

かぼちゃは、食物繊維が豊富で、腸内環境の改善に役立ちます。皮のかたい部分の食物繊維は、甘酒につけることで柔らかくなり、クセも取れて、美味しくいただけます。

コウジ酸

甘酒の原料である米麹由来の成分で、美白・義肌効果が期待できます。お酒造りの職人さんの手が綺麗なことから、某有名化粧水にも使用されています。

ビタミンB群

甘酒には、三大栄養素の代謝に必要なビタミンB群が含まれているので、体内での消化吸収率がよく、摂取した栄養素が効率良く利用されて、脂肪になりにくいと考えられています(糖質…ビタミンB1、たんぱく質…ビタミンB6、脂質…ビタミンB2)

かぼちゃの甘麹の作り方

味が馴染んだときが食べ頃♪

かぼちゃはワタと種をぬき、自家製甘酒につけて、冷蔵庫にて1日〜1週間程度おき、味を馴染ませます。(冷蔵庫で2週間程度保存がききますが、1週間位が食べごろです)。

写真は、水切りした豆乳ヨーグルトとかぼちゃの甘麹を盛り付けたものです。

自家製:麹甘酒の作り方

生米麹に同量〜1.2倍程度のお湯(60〜70℃位)を加えて、60〜64℃のヨーグルトメーカーなどで4時間ほど加熱。美味しくなったら冷蔵庫で保存(1〜2週間で食べ切りましょう。冷凍保存も可能です)。

自家製:豆乳ヨーグルトの作り方

①蓋つきの容器に、市販の酒粕大さじ1程度を入れて、無調整豆乳(200cc位)を少しずつ加えてのばし、室温におき発酵させます(夏なら1日程度〜冬なら3日程度で固まってきます。ちょうど良い状態になったら冷蔵保存。
②この豆乳ヨーグルト大さじ1程度を種にして無調整豆乳(200cc位)を加えて混ぜて室温に置いておくと、また、ヨーグルトができます。
(クッキングペーパーを敷いたザルにのせて、冷蔵庫の中で水気を切りすると(1〜2日程度)、カッテージチーズのようなクリーミーな状態になります。)

かぼちゃの甘麹の醤油麹のせの作り方

アレンジも色々♪

かぼちゃ甘麹に醤油麹を適量をかけます。
醤油麹の代わりに、少量のお味噌・金山寺味噌・塩麹などでも美味しくいただけます。

自家製:醤油麹の作り方

①清潔な蓋つきのガラス瓶に、生米麹とかぶる程度の醤油を入れて、よく混ぜます。
②時々かき混ぜながら、室温で2週間〜1ケ月ほど置きます。
③麹が醤油を吸って頭が出てきたら、適量を足してよく混ぜます。
④麹が柔らかくなり、美味しくなれば出来上がり。(室温保存でも保存できますが、冷蔵庫に入れておけば、長期保存も可能です。)

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