「正しく食べてやせる」クックパッド ダイエットラボ~その魅力を語る①~

管理栄養士がひとりひとりに合わせたダイエット指導を行う「クックパッド ダイエットラボ」について、代表取締役である「高木鈴子」さんに、わたくし美容ライターの金子優子が、クックパッド ダイエットラボの気になる疑問や、想いを伺いました!
「正しく食べてやせる」クックパッド ダイエットラボ~その魅力を語る~全4回にわけて、お届けしていきます♪

インタビュー特集 シリーズ第1弾

その魅力と独自スタイル、指導内容とは?

シリーズ第1弾は、クックパッド ダイエットラボ代表取締役・高木鈴子さんに「クックパッド ダイエットの魅力と、その独自スタイル、指導内容」について伺います。

クックパッド ダイエットラボの魅力を教えてください。

管理栄養士が二人三脚でサポートする独自スタイル

「『クックパッド ダイエットラボ』がスタートして1年半。おそらくまだご存じない方も多いと思うので、ぜひ魅力を知っていただけたらと思っています。

まず、ほかとは一線を画す最大の“うり”となるのは、管理栄養士によるパーソナルなダイエット指導です。プログラムの最初には緻密なカウンセリングを行い、会員の方の食生活やライフスタイルを管理栄養士がきっちりと把握した上で、個々に合わせたプログラムを組んでいきます。
会員の方がラボに訪れるのは、数週間に1回というペースですが、毎日、食事内容を写真で送っていただくシステムがあり、それに対して管理栄養士がアドバイスを伝えるなど、毎日のように密接に連絡を取り合います。

さらに、疑問や不安な点などについても、その都度、スピーディに回答するよう努め、いつでも頼れるマンツーマンの専属トレーナーが近くにいるような環境が整います。」

実際にどういった“パーソナルな指導”が行われているのでしょうか?

管理栄養士のアドバイスが、感激を生む

「ある日“パンが大好き!”という会員の方へ、管理栄養士からこのようなアドバイスをしたそうです。『毎日、会社帰りにパン屋によって菓子パンを食べる習慣をやめると痩せやすくなります』けれど、会員の方は、『パンだけは絶対にやめられない』と断固拒否をされたそう。

そこで管理栄養士は、『では“毎日食べる”から“週2回食べる”に減らしましょう。パン屋に行くかわりに、帰宅途中にあるジムへ週2回通ってみてはどうでしょうか。それから自転車通勤の時は、遠回りなルートを選んでくださいね』と提案したそうです。

このとき会員の方は、カウンセリングの中で雑談として話した、家と会社の間にジムがあることや近所の話を聞き逃していなかったこと、パンをやめられないというワガママを受け入れつつ、解決策をつくり出し、痩せさせてくれたことに大感激されていたそうです。

ただ栄養学を羅列するだけではない個々に寄り添った指導は、会員の方から『今まで孤独だったダイエットに心強い味方ができて続けられた』『間違えがあればすぐに軌道修正してもらえるので、挫折なく痩せることができた』など、とても好評をいただいています。お試しカウンセリングを受けられた方の、約半数の方が本コースへと進んでくださっている状況が続いているのも、こういった“パーソナル力”が深く関係しているのだと思います。」

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インタビュー特集 第1段は、クックパッド ダイエットラボの「独自スタイルの魅力」や、「パーソナル力の高さ」を伺うことができました♪

次回のシリーズ第2弾「クックパッド ダイエットラボ~飽きず、続けられるダイエット~」について伺っていきます♪
是非、ご覧ください♪

取材 / 金子 優子

取材 : 金子 優子

VOCE本誌ほか、多くの女性誌で活躍する美容ライター。

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