「正しく食べてやせる」クックパッド ダイエットラボ~その魅力を語る②~

管理栄養士がひとりひとりに合わせたダイエット指導を行う「クックパッド ダイエットラボ」について、代表取締役である「高木鈴子」さんに、わたくし美容ライターの金子優子が、クックパッド ダイエットラボの気になる疑問や、想いを伺いました!
「正しく食べてやせる」クックパッド ダイエットラボ~その魅力を語る~全4回にわけて、お届けしております。
今回は、シリーズ第2段!是非、ご覧ください♪

インタビュー特集 シリーズ第2弾

飽きず、続けられるダイエット

シリーズ第2弾は、クックパッド ダイエットラボ代表取締役・高木鈴子さんに、「飽きず、続けられるダイエット」について、伺っていきましょう!

管理栄養士ならではの「ダイエット戦力」とは、なんですか?

飽きず、続けられるダイエットを提案できる強み

「管理栄養士がダイエットの強い味方になるのは、栄養学の知識だけではありません。
たとえば、『βカロテンが足りない』というとき、旬の野菜ならどれがおすすめなのか、どんな調理法がベストか、料理が苦手な人もできる調理法とは、外食ならこんなメニューが理想的……など、豊富な素材の知識や、調理法のレパートリーをベースに、毎日、毎食、好みやライフスタイルに合わせた指導もできるのです。

だからこそ、外食100%の人でもダイエットに成功するようなケースも生み出せ、『前の日、飲み過ぎた・・・』『思わず暴飲暴食を・・・』なんていう相談にも、すぐにリセットするための食事の提案をさせていただくため、途中棄権という結果が限りなく少ないという結果にもつながります。」

管理栄養士の“ダイエット戦力”について実体験されたと伺いましたが、どんな体験だったのでしょうか?

起業のきっかけとなったのは、自己体験から

「実は、私自信、管理栄養士の影響やせた経験があり、それが起業のきっかけになっています。その体験は、以前勤めていたダイエット食品会社にいたときのことなのですが、当時の私は、ダイエットに興味がなく、食事をコントロールするなんて面倒とすら思っていました。ただ、仕事柄、いつも身近には管理栄養士がいて、イヤでも栄養バランスのことや食べる順番などの話が耳に入っていたため、意識をしてなくても、なんとなく実践していました。

すると驚くことに、“なんとなく”だけで体重が3kgも落ちたのです。
その結果、体調がよくなって体が軽くなり、おのずと気持ちも前向きに。仕事への意欲もモリモリと沸いてきて、我ながら別人のような感覚でした。

この経験から、食生活への意識が一変! 正しい食事でやせるということは、見た目をブラッシュアップするだけではなく、人間性や人生までも大きく変えることなのだと痛感しました。そして、管理栄養士とは、必要な栄養学と幅広い食の知識のかけ算によって、“食べながらやせる”という夢のようなことを現実にする、なんてすごい職業なのだろう。この優れた能力で、ダイエットで悩むすべての人たちを救いたい! そんな大きなビジョンを持ち、管理栄養士が主役の『クックパッド ダイエットラボ(旧株式会社アグライア)』を立ち上げようと思いました。」

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インタビュー特集 第2段は、クックパッド ダイエットラボのダイエット戦力について、高木さんの実体験のお話とともに、あたたかいお話を伺うことができました!

次回はシリーズ第3弾「クックパッド ダイエットラボ~“満足感”を実感!体験者からの感謝の言葉!~」についてお届けします。
是非、ご覧ください♪

取材 / 金子 優子

取材 : 金子 優子

VOCE本誌ほか、多くの女性誌で活躍する美容ライター。

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