ダイエット三日坊主のあなたに…退屈なジョギングを続けやすくするコツとは?

急激なダイエットがリバウンドを高めてしまう可能性があるというのは、ご存知の方も多いでしょう。そうならないためには、運動を習慣化して少しずつ体重を落としていくことが大切!なかでもジョギングは手軽に始められる有酸素運動としておすすめです。

効果的なジョギング方法と継続のポイント

長時間走り続けられるペースを守る!

ダイエットのためのジョギングでは「長時間走り続けること」が最も大切です。脂肪燃焼は運動を始めてから約20~30分後に始まると言われているため、少なくとも20分以上は走り続けましょう。またそのためには、ペース配分が重要です。

歩くくらいのペースで走る「スロージョギング」というものもありますので、まずは自分の体力に合ったペースをつかむことから始めてみてはいかがでしょうか。

ジョギングの前後で注意したいこと

ジョギングの前には、準備運動をしっかり行うようにしましょう。特にふくらはぎ、太もも、アキレス腱など、負荷がかかりやすい部分は念入りにストレッチをすることが重要です。

ジョギングの後は、いきなり立ち止まらないようにしましょう。「クールダウン」といって、ジョギングを終わらせるための運動(筋肉の疲労回復を目的に行われる運動)も必要です。具体的には、走るのをやめたらしばらく歩き、呼吸が落ち着いてきた頃に軽いストレッチを行うようにします。また水分補給もしっかりと行ってください。

ジョギングを習慣化するためのポイント

ジョギングは一人で黙々と行うものなので、楽しさが見出しにくく継続できない・・という方も多くいます。長く続けるためには、ジョギング仲間を作るのもおすすめです。たとえ一緒に走らなくても、自分の成果を話せる相手がいるだけで、随分気持ちが違うものです。

また、ジョギング用ウェアに凝るのも一つの手です。ジョギング用のウェアをファッションとして捉えることで、違った楽しさを感じられるかもしれません。

体重計ではなく自分の成長を見ることが大切

ジョギングは一日や二日で劇的な変化が表れる運動ではありません。そのため、「体重が何キロ減った」ということをモチベーションにするよりは、「何分走り続けられた」「何キロを何分で走ることができた」というように、自分の成果に目を向けてみてください。
そこに楽しさや喜びを感じられれば、自然と継続につながり、体重も知らない間に落ちていくはずです。
上記を参考に、ぜひリバウンドしない身体作りを目指してみませんか。

【やせ習慣が身につく】管理栄養士が食生活をコーディネートするアプリって?

まずは無料でスタート♪食事を撮るだけ、プロから食事のアドバイスが届く!

  • ・専属の管理栄養士がダイエットをサポート
  • ・食制限なし!正しく食べて身につく「やせ習慣」♪
  • ・管理栄養士が、写真を目で見て丁寧にアドバイス。AIではありません!
  • ・「あってるかな?」そんな食事のお悩みを正しい知識でアドバイス

カテゴリ別ニュース