ダイエットにもおすすめ!1月7日に食べる『七草粥』の効果とは?!

ダイエットにもおすすめ!1月7日に食べる『七草粥』の効果とは?!

1月7日は「人日(じんじつ)」と言われ、人の日とされています。今年は家族や大切な人と一緒に、一年の健康を願って七草粥を食べてみては如何でしょうか??七草の効能について基礎知識をご紹介します♪

2016年01月06日

七草粥って?

江戸時代から続く、一年の無事を祈る日本の大切な行事です。

1月7日は五節句の一つである、「人日(じんじつ)」の節句とされています。江戸時代から続く日本の行事で、一年の無病息災を願う日です。前日に七草を摘み、7日の朝に調理しお粥にして食べますが、現在はスーパーなどで七草の食材が売られていますので、手軽に行事を楽しむ事ができます! また、七草には様々な効能があり、ビタミン類も豊富です。お正月で、食べ過ぎて疲れてしまった胃腸を休めるのに効果的です♪

七草ってなにを使うの?

七種類の栄養価が高い若葉を使用します。

・セリ 香りがとても良いのが特徴です。鉄分を多く含み、食欲促進効果も得られます。 ・ナズナ 利尿作用があるので、余分な水分や老廃物を排出する効果があります。 ・ゴキョウ 風邪の予防に役立ちます。 ・ハコベラ 免疫力を高めるビタミンAが豊富で、胃腸の粘膜のもとになるたんぱく質を含みます。 ・ホトケノザ 食物繊維が豊富で、便通促進効果があります。 ・スズナ(カブ) 消化を助ける酵素が含まれ、食欲不振の改善に役立ちます。 ・スズシロ(大根) 消化を助ける酵素が含まれ、ビタミンCが豊富なので風邪予防に役立ちます。

意外と簡単な七草粥!

今年はみんなでほっこり、七草粥を食べよう!

なんだか面倒で難しそう・・・と感じていた人も多いと思いますが、作り方はいたって簡単! 【作り方】 1.七草をそれぞれみじん切りにする。 2.おかゆを作る。 3.おかゆが出来たら、弱火にして、1を入れる。 4.味付けは、塩、出汁、醤油などをお好みで。 今年は思い切って、七草粥にチャレンジしてみては如何ですか? お粥は体を温めてくれますし、水分を多く含んでいるので、お腹が膨れやすいのでダイエット中の方にもオススメです。 七草の食材が手に入らない場合や苦手な食材がある場合は、三つ葉やネギ、ほうれん草で代用してもOK!家族や大切な人と一緒に、七草粥を食べて今年一年をより良い年にしましょう♪

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著者

服部 麗(管理栄養士・栄養教諭)

学生時代のインターンを経て予防医療の大切さを学び、病気にならないカラダ作りの重要性を知る。卒業後多くの人々の健康をサポートするため、栄養カウンセリングや特定保健指導を行う。現在は、コラム執筆や書籍の監修などを行い、正しい栄養学の知識を発信中。


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