ポッコリお腹が、スッキリお腹に?! 腸活で脂肪をへらして、くびれを取り戻す方法

あなたの腸内環境、大丈夫ですか?女性は便秘症の方が多いと言われており、腸内環境は悪くなっていくばかり。太っている原因は、腸内環境が原因かもしれません。食事制限や運動してもやせないという方は、効果的に脂肪を減らす腸活方法を試してみましょう! ビフォーアフターの画像を撮って比較するのもおすすめです。

腸活でウエストくびれを取り戻す

腸をきれいにすると美容にもいい!

二十歳を過ぎたあたりから便秘に悩み始めたという方も多いでしょう。暴飲暴食、飲酒喫煙、ストレス、生活習慣の乱れなどが引き金となり、年を取るにつれて腸内環境はどんどん悪くなっていきます。さらに内臓脂肪の割合も増えていきます。

そこで大切なのは、腸内環境を改善する腸活なのです。腸をきれいにすると肌荒れがなくなったり、やせやすくなるなどたくさんのメリットがあります。

まずはあなたの腸内をチェック!

普段から外食が多く洋食が中心だという方は、すでに腸内環境が悪くなっている状態かもしれません。水をあまり飲まない、運動不足、姿勢がいつも悪い方も腸内環境が悪化している可能性が高く、腸内環境の悪化が起因となり内臓脂肪が蓄積してしまうこともあるのです。

腸内環境が悪化すると、腸内で悪玉菌が優勢となります。さらに、その悪玉菌が吐き出した毒素で血液がドロドロな状態となってしまうのです。普段、酸素や栄養を細胞のすみずみまで送っていた血液がドロドロとなることで、正常に送れなくなった結果、内臓脂肪として蓄積してしまいます。

具体的な腸活方法を紹介します!

誰でも簡単にできる腸活方法、その名も「腸もみ」です! 腸もみには、便秘解消やむくみ改善効果などが期待できます。腸を揉みほぐすことですが、仰向けの状態になり、おへその方に腸を集めるように揉み解します。自分で行うときは「ちから加減」を調節し、人にやってもらうときは痛みがない程度にしましょう。

自分で行う場合はもう1つの方法もあります。仰向けで寝転がり、お腹に手をそえます。5秒程度息を吸い込んで、お腹を手で押さえながら10秒ほど息を吐き続けます。寝る前に腸活を1分程度行えば、効果が期待できるといわれています。

腸活エクササイズもやってみよう!

他にもエクササイズでおこなえる腸活があります。肩幅程度に足を開き、フラフープの要領で腰を回します。これを1日10分続けることで、腸の活動が活発になり便秘解消の効果が期待できるのです。また、ひじを頭の後ろに組んで、お腹を意識しながらゆっくりとひじを太ももにつけるエクササイズも1日10分おこなうと効果的です。

腸揉みの効果を実感しはじめたら、少しずつ腸活エクササイズも試してみてはいかがでしょうか。

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