アンチエイジングに◎ オリーブの日にちなんだレシピ・嬉しい効果をご紹介!

きょう3月15日が「オリーブの日」って知っていますか?オリーブはイタリアンにかかせない食材のひとつであり、おつまみ、付け合せとしても馴染み深いですよね。今回はそんなオリーブの持つうれしい効果と、オリーブオイルを使ったダイエットレシピをご紹介いたします。

オリーブの日の由来

オリーブの日は、香川県・小豆島の「オリーブを守る会」が1972(昭和47)年によって制定されました。

嬉しい栄養素とは?

アンチエイジング効果がたくさん

■ビタミンE:
「若返り成分」とも呼ばれており、活性酸素を抑え免疫力を高めると言われています。
■オレイン酸:
悪玉コレステロールを減らしてくれるという貴重な成分が含まれています。
■その他:
胃酸の分泌をコントロール、腸内を滑らかにし便秘を改善する効果もあるといわれています。

オリーブの種類とそれぞれのメリット

アンチエイジングに効果が高いのは?

■グリーンオリーブ:
熟成していない若いオリーブの実のことを指し、青々とした実には、ポリフェノールがたっぷり含まれています。また若い実ほど、アンチエイジングには効果的です。

■ブラックオリーブ:
熟成して黒くなった実のことを指します。また熟成することでオイル分が多く、味もまろやかになります。一般的に、熟成した物のほうが栄養価は高くなると言われています。

では早速、オリーブオイルを使ったダイエットレシピをご紹介!

オリーブオイルを活かしたメニューといえば、やっぱりマリネ!

1.【239kcal】サーモンの香味野菜マリネ

“鮭にはDHA・EPAが豊富に含まれており、血栓を予防したり、血管を拡張させて血液をサラサラにすることが期待できます。”

■材料(一人分)

サーモン(刺身用)100g
玉ねぎ1/4個(50g)
シソの葉3枚(3g)
レモン(スライス)2枚(10g)
★レモン汁大さじ1(15g)
★塩少々(0.5g)
★こしょう少々(0.025g)
★醤油小さじ1/4(1.5g)
★にんにく(すりおろし) 少々(1g)
★オリーブ油 小さじ1/2(2g)
餃子の皮1枚(10g)

作り方

1)餃子の皮をトースターでこんがり焼く。(約10分)
2)サーモンは一口大に切る。玉ねぎはスライスして水にさらし、水気を切る。
シソの葉は千切りに、レモンは4等分に切る。
3)ボールに★の材料をすべて入れて、よく混ぜ合わせ、サーモン、玉ねぎ、シソの葉、レモンを入れて和える。
4)お皿に盛りつけて、餃子の皮を添えたら出来上がり。

コツ・ポイント

ほとんど和えるだけなのでとっても簡単に出来上がります。一緒に和えて食べる玉ねぎにも血液サラサラ効果が期待できる硫化アリルという成分が含まれています^^
レモンは国産のものを丸のまま塩で揉み、よく洗って使用すると良いでしょう。

2)【193kca】タラの親子ムニエル♪

“低脂肪高たんぱく質なタラにビタミンB群の豊富なたらこを合わせたムニエル。タラとたらこで親子ムニエルです^^”

材料(一人分)

タラの切り身1切れ(80g)
薄力粉小さじ1(3g)
オリーブ油 小さじ1/2(2g)
酒 大さじ1(15g)
★たらこ(ほぐし身)20g
★牛乳1/4カップ(50ml)
★粉チーズ大さじ1(5g)
しそ(粗みじん切り)1枚(0.5g)

作り方

1)タラの切り身に薄力粉をまぶし、熱したフライパンにオリーブ油をひき、こんがり焼く。
2)焼きあがったらタラは取り出し、フライパンに酒を入れたら、★を混ぜ合わせたものを入れて、とろみがつくまで煮詰める。
3)お皿にタラを盛りつけて、ソースをかけ、しそを振ったら出来上がり。

コツ・ポイント

ソースを煮詰めすぎてしまったら、水を入れて調整してください。

まとめ

いかがでしたか?マリネやムニエルなども、低カロリーに作る事ができればとっても嬉しいですよね。ぜひお試しください。

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