【おやつの選び方がやせポイント?!】有名人も実践中のダイエット方法って!?

ダイエット中には、GI値の低いおやつがおすすめです。GI値の低いおやつなら、血糖値の乱れを防ぐことができるので太りにくいカラダに近づくことが可能になります。今回は、そんなGI値の仕組みからおすすめのGI値の低いおやつについてご紹介します。

GI値って何?

GI値とはグリセミック・インデックスのことをいい、炭水化物が含まれる食品の摂取時における血糖値の上昇の速さをあらわします。GI値が高いものは高GI食品、中間のものを中GI食品、低いものは低GI食品と定義しているそうです。このため、同じカロリーのおやつでも、高GI食品と低GI食品に分類が可能になります。

低GI食品のおやつはダイエットに効果的

炭水化物を摂取すると、炭水化物に含まれる糖質が血糖値をあげ、その血糖値を下げるためにインスリンという物質が分泌されます。インスリンは、たくさん分泌されることでカラダに脂肪をため込みやすくするため、食事をした際に血糖値を急激にあげない食べ方をすることが大切です。よって、血糖値の上昇を緩やかにすれば、脂肪として蓄積されにくくなると言います。

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インスリンとGI値の関係

高GI食品は血糖値が急激に上昇するため、インスリンの分泌も高まります。その結果、多くのインスリンが分泌されることで、身体に脂肪が蓄積しやすい状態となります。反対に、低GI食品は血糖値がゆるやかに上昇していくことから、インスリンの分泌も最小限になります。そのため、脂肪の蓄積を防ぐことができるので、ダイエットに効果的と言えるのです。こういった理由から、ダイエット中におやつを摂取する際は、低GI食品に分類されているものを選ぶのがいいでしょう。

低GI食品に分類されるおやつって?

ヨーグルト

乳製品のおやつの中でも、ヨーグルトはGI値が低いことが特徴です。同じ乳製品のおやつであるアイスクリームは糖類が含まれているため高GI食品なのに対し、ヨーグルトは低GI食品とされています。また、ダイエット中のおやつでは、無糖のヨーグルトを選ぶようにしましょう。

ナッツ類

アーモンドやピスタチオなどのナッツ類は低GI食品です。リノール酸やオレイン酸も含まれており、悪玉コレステロールができるのを抑制してくれるため、ダイエットはもちろん美容と健康の効果を期待することもできます。また、ナッツ類には塩分が多く含まれるのでおやつに取り入れる際には無塩のものをおすすめします。太りにくい食材ですが1個あたりのカロリーも高いので10~15粒までを目安に、食べ過ぎないように気を付けましょう。

ビターチョコレート

ビターチョコレートのGI値は低いとされています。ミルクチョコレートやホワイトチョコレートのGI値は高くなりますので控えましょう。GI値を知ることで、おやつにチョコレートを食べることができるのは嬉しいですね。

今回ご紹介した以外にも、低GI食品に分類されているおやつはまだまだ沢山ありますので自分のお気に入りの食材を見つけるのも良いですね。また、結果を求めすぎてGI値が低いからといって食材をたくさん食べてはかえって逆効果になる可能性もあります。ダイエット中におやつを食べるときは、カロリーだけでなく、GI値もチェックし適量を心がけて楽しんでみてくださいね。

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